本文へ移動

使わない物に使ったお金、引きずりすぎない方法は?

きようなセイウチ

コロナ禍のころ、新しい趣味を試そうとあれこれ買い込みました。何年も使っていない物が今も家に転がっています。見れば趣味を始める気になるかと思いきや、実際は目に入るたびに気が重くなるだけ。買い物はほとんどネットなので、返品期限をうっかり過ぎてしまうこともあり、今ではいらない物を抱えています。それでも買い物をやめるのはなかなか難しいです。売る側の見せ方が本当にうまいのは認めざるを得ませんね。

ころがるエノキ

収入のうち、多少は無駄になる分もあると受け入れるしかないですよね。「完璧を求めるあまり、まずまずのものまで台無しにしない」ってことです。

よっぱらいのサトイモ

次はもう少しうまくやればいいですよ。

よそみするテブクロ

気が楽になるなら、私もほとんど乗らないバイクを3台持っています(笑)。お金は物を買ったり、新しいことを試したりするためのものでもあります。いらなくなったら売れますし、どうせあの世に持っていけるわけでもないですから。

わらったダルマ

無駄遣いをした後の嫌な気持ちを、無理に押さえ込まなくていいと思います。まずはその気持ちをちゃんと味わってみる。小さな紙にどう感じたか書いて、財布やデビットカード、スマホ、パソコンに貼っておけば、何か買おうとするたびに、いらない物を買ったときの気持ちを思い出せます。

返信3件を見る
よりみちするホウレンソウ

無駄遣いも「次は気をつけよう」と学ぶきっかけになった、と考えてみるのはどうでしょう。お金を無駄にしたと落ち込んで、気分を晴らそうとまた買い物をする。そのループにはまる人も多いです。嫌な気持ちをそのまま感じてみるのも、時には大事ですよ。人生が何かを教えてくれているのかもしれません。

ちいさなムクドリ

よく言ってくれました。

つやつやのコウモリ

カードにメモを貼るアイデア、いいですね。よく使う通販サイトからカード情報を削除しておくのもいいかもしれません。普段は保存しないんですが、特定の通販サイトだけ登録していて、驚くほど簡単に買えてしまうんです。財布を出して、「まず考えて!」とか「旅行の目標を忘れずに」と書いたカードを見るより、ずっと楽で。

てきとうなサバ

使わない物を売って、少しでも取り返しましょう……ついでに広告ブロック機能も使うとか。

うたうトマト

じゃあ……私がもらってもいいですか……? お願い……(趣味グッズ好きです🥴)

ちゃっかりもののレモン

嫌な気分から落ち込み、自己嫌悪へ……という流れに飲み込まれないよう、気持ちに名前をつけています。 たとえば昔買った趣味の道具を見て気分が沈んだら、「後悔してるんだな」と自分の感情を言葉にします。後悔していることと、「自分はだめだ」と決めつけたり、一度の後悔で次も失敗すると決めつけたりすることは別です。後悔は本物の気持ちですが、それで人としての価値が決まるわけではありません。 衝動買いを抑えるときも、こう考えるのが役立っています。「また後悔する可能性と向き合ってでも、これは欲しいのかな?」と自分に聞きます。 そういう気持ちになる可能性も込みで、それでも欲しい物なら買います。後悔する可能性が低そうなときも買うことがあります。そこまでの価値がなさそうなら買いません。迷っているなら、いったん保留して後で考えます。

するどいザクロ

使っていない物を売れば、少しお金が戻るし、目に入らなくなります。

おもしろいカマボコ

使わない物は売って、少しでもお金を取り戻しましょう。コロナ禍は多くの人にとって大変な時期だったので、当時の判断や、気分転換のために買い物をしたことを必要以上に責めないでください。衝動買いしがちな人が、ネットショップのカートに入れたあと24時間待って、それでも欲しいか考えるようにしている、と書いているのを見たことがあります。役に立つかもしれません。

返信3件を見る
かんがえるオキアガリコボシ

本当にそうですね。すごく共感します!

のんきなカキ

売れば、落ち込む原因になっていた物が目に入らなくなりますしね。

わらったカラス

それがいちばんですね。フリマアプリに出せば、お金の全部ではなくても少しは戻ってきます。

すなおなクマ

後悔する買い物は誰にでもあります。普通のことですし、完璧な人はいません。いらない物をいくつか売ってみるのもいいと思います。

コメントをもっと見る