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大切な手袋をなくして、自分に腹が立っています

わらったサザエ

最近、長く使うための「投資」のつもりで少し奮発して買った、とてもすてきな革の手袋をなくしました。手にぴったりで、はっとするような色で、裏地はカシミヤ。文字どおり毎日使っていて、自分らしいおしゃれの一部になっていました。

でも、落とした自分に腹が立って、もう一度買う「資格なんてない」と感じてしまいます。使うと幸せになれる物だったのに、必需品でもないものへすぐお金を使わず、我慢するのがしっかりした行動なのでは、と思うんです。安くて普通の手袋はほかにありますし、こちらも暖かくなってきました。

こういう複雑な気持ちには、どう折り合いをつけていますか?

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あまのじゃくなクロマメ

しばらく悲しくてもいいんです。誰にでもあります。いい手袋がどれほど心地よいか、よく分かります。あなたはいい手袋を使っていいんですよ! 偶然ですが、先日友達と似た話をしました。その友達は、また手袋をなくしたと腹を立てていました。それで考えたんです。私も昔は安い手袋をしょっちゅうなくしていましたが、10年ほど前に奮発して買った、とてもいい革の手袋は今も持っています。 いい手袋を買ったことで、ずっと大切に扱うようになったのだと思います。買わなければ、その間に安いものを3組くらいなくして、合計ではもっとお金を使ったうえ、いい手袋は一度も持てなかったかもしれません。あなたがなくしたのは安い手袋ではないので、私の経験がぴったり当てはまらないのは分かっています。それでも、またいいものを買って、今度はもっと大切に扱うための経験にしていいと思います。

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にやけたキツツキ

優しい考え方ですね! 私が見ている発信者も、避けられない失敗には、最初から予定に入れて余裕を持たせるのがいちばんだと言っています。どうせ起きるものですから。

あまのじゃくなクロマメ

そのとおりです。生き方としてもいい考えですよね。偉大な哲学者ジャン=リュック・ピカードも言っています。「何ひとつ間違えなくても、負けることはある。それは弱さではない。それが人生だ」。 私の「やらかし予算」は失敗に備えるだけでなく、優しい形でやる気も保ってくれます。気をつけていれば、予算は増えていく可能性が高いので、いつか避けられない大きな失敗が起きても、十分にまかなえるんです。

にやけたキツツキ

この考え方のよさは、尽きませんね。🖖

めずらしいウーパールーパー

毛糸代を「やらかし予算」に入れる理屈を、ここで必死に考えている私がいます。😆😆😆

わらったサザエ投稿者

「やらかし予算」、すごくいいですね! ありがとうございます。

するどいユノミ

「やらかし予算」、私にも必要です! いい考えですね!

ながいフライパン

買い直しましょう。私も、高くてぴったりのサングラスで同じことがありました。意地を張って買い直さず、安い別のものを不満に思いながら使っていたら、パートナーが誕生日に買い直してくれました。その2本目は、もう15年以上使っています。

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わらったサザエ投稿者

希望が持てました。 :)