大切な手袋をなくして、自分に腹が立っています
最近、長く使うための「投資」のつもりで少し奮発して買った、とてもすてきな革の手袋をなくしました。手にぴったりで、はっとするような色で、裏地はカシミヤ。文字どおり毎日使っていて、自分らしいおしゃれの一部になっていました。
でも、落とした自分に腹が立って、もう一度買う「資格なんてない」と感じてしまいます。使うと幸せになれる物だったのに、必需品でもないものへすぐお金を使わず、我慢するのがしっかりした行動なのでは、と思うんです。安くて普通の手袋はほかにありますし、こちらも暖かくなってきました。
こういう複雑な気持ちには、どう折り合いをつけていますか?