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大切な手袋をなくして、自分に腹が立っています

わらったサザエ

最近、長く使うための「投資」のつもりで少し奮発して買った、とてもすてきな革の手袋をなくしました。手にぴったりで、はっとするような色で、裏地はカシミヤ。文字どおり毎日使っていて、自分らしいおしゃれの一部になっていました。

でも、落とした自分に腹が立って、もう一度買う「資格なんてない」と感じてしまいます。使うと幸せになれる物だったのに、必需品でもないものへすぐお金を使わず、我慢するのがしっかりした行動なのでは、と思うんです。安くて普通の手袋はほかにありますし、こちらも暖かくなってきました。

こういう複雑な気持ちには、どう折り合いをつけていますか?

ふしぎなキンギョ

私も去年、ネックレスで似たことがありました。また買うのは、その瞬間はつらかったです。当時の金の値段を考えると、なおさらでした。でも、ようやく毎日着けたいと思う物に出会えたので、お金をためて買い直しました。今は追加でかかったお金のことなど、まったく考えていません。留め具を扱うとき、前より気をつけるくらいです。24時間着けっぱなしなので、それもめったにありません。

うたうクリームパン

悲しくなっていいんですよ。 私は数年前、遊びに出かけていて、父が母へ贈った指輪をなくしました。周りにきちんと注意を向けていなかった、と目が覚める出来事でした。悲しくて、出かける回数も減りました。母には言いませんでした。数か月後、なんとバッグの底で、半分曲がった状態で見つかりました(笑)。 大きく見れば、なくしたことにも何か意味があるのかもしれません。分かりませんけどね。私は、ちょうど必要だった時期に、少し地に足をつけるきっかけになりました。 夏のセールで見つかるかもしれませんし、次の冬までためて買うのもいいですね。楽しみができます。新しい手袋を手にしたときのうれしさを想像してみてください。🤗 少し安く買えるかもしれないので、中古の売買サイトも忘れずに見てみてください。

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わらったサザエ投稿者

そうですね! 今メルカリを見たら、よさそうなものが見つかりました。教えてくださってありがとうございます!

にやけたフェレット

「投資」ですか。🤣

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わらったサザエ投稿者

何年も使えるはずの、質のいい物へお金をかけた、という意味です。

さんぽするハシビロコウ

なくしてしまって残念でしたね。 手袋で腹が立つのは、片方だけなくしたときです。両方なくしたことは、まだよかったと思ってください。誰かの手を温めているといいですね。片方だけだと、なくした私も、拾った人も困ります。 買い直すためにお金を使うのが後ろめたいなら、今からためて、秋に買えばいいと思います。

あやしいダイコン

手袋が必要なのに買えなかった人が、拾ったのかもしれませんよ?

ちぐはぐなツバキ

昔の記憶がよみがえりました。リサイクルショップで見つけた新品のアイリーン・フィッシャーのロング丈の羽織り、ヴィンテージのベルベットの、手首に掛ける小さなバッグ、タンザニアの巻き布……何十年もの間になくしたり、どこへ置いたか分からなくなったりして、今も悲しく後悔する物がいろいろあります。 自分を責めないでください。いつも気をつけているのは難しいです。また手袋を買って、すてきに装いましょう。

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わらったサザエ投稿者

「すてきに装いましょう」って、すごくいい人生の助言ですね!

おしゃべりなマイタケ

役に立つうえ、大好きで使うのが楽しかった物なのですから、今の「自分を罰したい」という気持ちは、いずれ後悔へ変わると思います。誰でも失敗します。私なら自分を許して買い直し、使うのは次の冬からにします。 待つのもありですが、私の場合は、買わずに使う機会を逃す後悔のほうが、なくして腹を立てる気持ちより大きくなりがちです。来年値上がりしたら、なおさらです。

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わらったサザエ投稿者

後悔するというのは、そのとおりですね。やっぱり、あの手袋が恋しいです。

おしゃべりなマイタケ

手袋を恋しがって過ごすには、人生は短すぎると思います。買いに行きましょう。考えるためのエネルギーはほかへ回して、気力の節約だと思えばいいんです。

わらったサザエ投稿者

考えるのにもエネルギーを使う、という捉え方がすごくいいですね。そのとおりです。

おしゃべりなマイタケ

あなたの時間にも価値があります。私にとって節約は、小銭を浮かせることだけではありません。時間を節約し、もっと有意義なことへ頭を使えるようにすることでもあります。 なくした手袋のことを何週間も考え続けるなら、買い直して、その頭をもっと複雑で価値のあることへ使えるようにするだけの意味はあります。

わらったサザエ投稿者

すごくしっくりきました。

ほがらかなツバキ

自分に腹が立つのが、いちばんつらいんですよね。でも「やらかし予算」という考え方は、かなり大きいと思います。要するに、受け入れるというか…

うきうきしたイチゴ

何十年も前、友達が誕生日に高価なサングラスをくれました。残念なことに、私は数週間で壊してしまいました。 それ以来、サングラスには3,000円を超えるお金はかけていません。自分には持つ資格がないと思ったからではなく、そういう物を特別に大切に扱うのは、自分には難しいと分かったからです。 どう判断するかはあなた次第です。欲しいならまた買ってもいいし、こういうお金の使い方は自分に合わないと分かったのかもしれません。答えを知っているのは、あなただけです。

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くしゃくしゃのツバキ

私もです。サングラスは100円ショップの110円のもので十分です。

のんきなハリネズミ

手袋を必要としていた人が拾ったのかもしれません。前に買ったときではなく、今の予算を確認して、買える範囲でいちばんいいものを選びましょう。ポケットから落ちないようにも気をつけてくださいね。

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