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大切な手袋をなくして、自分に腹が立っています

わらったサザエ

最近、長く使うための「投資」のつもりで少し奮発して買った、とてもすてきな革の手袋をなくしました。手にぴったりで、はっとするような色で、裏地はカシミヤ。文字どおり毎日使っていて、自分らしいおしゃれの一部になっていました。

でも、落とした自分に腹が立って、もう一度買う「資格なんてない」と感じてしまいます。使うと幸せになれる物だったのに、必需品でもないものへすぐお金を使わず、我慢するのがしっかりした行動なのでは、と思うんです。安くて普通の手袋はほかにありますし、こちらも暖かくなってきました。

こういう複雑な気持ちには、どう折り合いをつけていますか?

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さまようモグラ

あまり自分に腹を立てなくていいですよ。小さくて大切な物をなくすのは、たいていの人が経験します。置き場所を決めたり、そこにあるかもう一度確認したりして、次に防ぐ方法を覚えていくんです。 おっしゃるとおり暖かくなってきたなら、セールを見つけない限り、今すぐ買うのは得策ではないかもしれません。実際、冬物は季節の終わりに安くなることが多いので、セールはありそうですよ。

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わらったサザエ投稿者

セールのことは、たしかにそうですね!

うれしいセッケン

2つのことは両立します。 まず、いい手袋が必要なほど寒くないなら、買うのは後にしても構いません。季節外れのほうが、たぶん安く買えます。 もう1つは、「靴の理論」も忘れないでください。 「金持ちがあれほど金持ちなのは、少ない出費で済ませられるからだ、とヴァイムズは考えた。たとえば靴だ。……本当にいい革のブーツは50ドルする。一方、1、2シーズンはそこそこ使えても、厚紙が駄目になるとひどく水が染み込む安いブーツは、10ドルほどだった。……ところが、いいブーツは何年ももつ。50ドル払える男の足は、10年後も乾いたままだ。その間、安いブーツしか買えない貧乏人は、靴に100ドル使ったうえ、足はまだぬれている。これがサミュエル・ヴァイムズ隊長の、社会経済的不公平についての『靴』の理論だった」。 テリー・プラチェット『Men at Arms』より。

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わらったサザエ投稿者

はい、そもそもそんなに質のいい手袋へお金をかけた理由が、まさに「靴の理論」なんです!

うれしいセッケン

それなら、できることなら安く買えるまで待つのを強くおすすめします。でも、同じようなものを買い直してください。 結局、失敗した自分を罰しても、いい結果にはつながりません。私も苦労して覚えたことですが、何か間違えると、自分から何かを取り上げて償いたくなるものです。でも、それで期待した結果になることは、ほとんどありません。 人は否定的な反応より、肯定的な反応からいちばんよく学びます。手袋を買って、次になくさないための具体的な方法を決めましょう。その場を離れるとき、鍵や財布、スマホを確かめるのと同じように、手袋の確認も出発前の習慣にするんです。あるいは専用の置き場所を決めます。できればポケット、ファスナー付きならなおいいですね。外したら必ずそこへ入れます。練習は必要ですが、自宅や、もし忘れても返してもらえる友達や家族の家で試せます。 何より、自分に優しくしてください。人間なのですから、失敗は避けられません。自分を許しながら、失敗から学んで次によくしようとするほうが、責めたり、何かを我慢させて罰したりするより、ほとんどの場合、ずっと自分のためになります。

わらったサザエ投稿者

ありがとうございます! 手袋クリップのように、なくさないようにしてくれる物があると分かりました。

うれしいセッケン

そうですね。もう学ぶことは学べたと思います。また手袋を手に入れたら、教えてもらえるとうれしいです。 :)

わらったサザエ投稿者

メルカリで、安くてもすてきな中古の手袋が見つかったかもしれません!

きまぐれなタマネギ

大好きだった物をなくすと、値段以上につらいものです。少し時間を置きながら、毎週少しずつお金を取り分けてみてはどうでしょう。後になっても恋しいなら、衝動買いではなく、考えて決めた買い物だと思えます。

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わらったサザエ投稿者

ありがとうございます!

さんぽするオットセイ

この世の物は、何だってなくなる可能性があります。人生そんなものです。手放しましょう。必要のない重たい感情まで背負わなくていいです。 新しい手袋を買えるなら、買ってください。今は買えないなら、そのためにお金をためればいいんです。 「買う資格があるか」ではなく、買えるかどうかです。新しい手袋にお金を使いたくて、それで幸せになるなら、ぜひそうしてください。

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わらったサザエ投稿者

ありがとうございます!

やさしいウメ

私はどうしても手袋をなくしてしまいます。ほとんど毎年1組なくします。前の冬の終わりに、内側が羊毛付きの革になった黒い革手袋を買いました。予算よりずっと高かったのですが、とてもきれいで、今回は大切にする、何年も使うんだ、と自分に言い聞かせました。 ところが数週間前、車の調子が悪くて数日バス通勤をした際、ある朝、本を読みやすくするために外して、そのままバスへ置いてきてしまいました。拾った人は届けてくれませんでした。自分で決めたことも守れず、今も少し腹が立ち、がっかりしています。もう冬も終わるので今季は買い直しません。来年は、またなくしてもそれほど気にせずに済む、安くて実用的な物にします。

ひねくれたコウモリ

誕生日やクリスマスのプレゼントに欲しいと、誰かにそれとなく伝える頃合いかもしれませんね。

すてきなアジサイ

私なら、失敗した自分を罰することより、「同じ失敗をしないために、これから行動をどう変えるか」を考えます。 手袋は、外したら必ずコートのポケットへ入れます。右を外したら、左を外す前に右のポケットへ。私も一度なくして、それから習慣にしました。子どものミトンのように、紛失防止のひもを付けている大人も知っています。「うっかりさん用のひも」ですね。私はそのひもを絡ませてしまうので、それすら使いこなせませんが(笑)。

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ためらうカイワレ

私の上着には、物が落ちにくい内ポケットがあるので、そこへ入れています。一度、脇のポケットから落ちたことがあったので。

わらったサザエ投稿者

なくしてから、手袋クリップという物があると知りました!

ふまじめなサンマ

だから私は、もう高いサングラスは買いません。なくしたときがつらすぎます。

わすれっぽいハチ

毎日の暮らしをよくしてくれる、大好きな物に出会えたんですね。 うっかりした失敗は、そこから学ぶためのものです。罰を受けたり、いつまでも責められたりするためのものではありません。

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わらったサザエ投稿者

ありがとうございます。そう言ってもらいたかったんです。

ふしぎなオツキサマ

1、2か月待てば、処分セールになるかもしれませんよ。

いなせなフデ

すてきな考え方ですね。そんなふうに考えてくれる親がいたらよかったです。

くつろぐウマ

投資、ですか? 手袋をなくしてしまって残念でしたね。私は何年も前、給料日までに残っていた最後の1,000円をなくしました。車のガソリン代にするお金でした。数か月前には、息子が映画館の駐車場で2,000円拾いました。巡り巡るものなんでしょうね。

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わらったサザエ投稿者

何年も使えるはずの、質のいい物へお金をかけた、という意味です。

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