イラン側が和平協議の進展を表明、アジア株式市場は上昇
2026年6月22日のロイター報道です。
イランの交渉担当者が、米国との和平協議で進展があったと発表し、交渉が行き詰まるとの懸念が和らいだことで、月曜日のアジア株式市場は上昇に転じました。
カタールとパキスタンの当局者も声明を出し、最初の協議が終了し、60日以内の最終合意に向けた道筋づくりが前進したとしています。
このニュースを受け、ブレント原油先物は序盤の上昇分を失い、0.4%安の1バレル80.17ドルとなりました。5月の高値126.41ドルからは、大きく下がった水準です。一方、米国の原油先物はなお1.2%高の77.52ドルでした。