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値動きより、持っている口数が増えるのを楽しんでいます

おとぼけのカレイ

価格が下がっても投資を前向きに続けるための、ちょっとしたコツです。価格ではなく、自分が持っている口数に注目するんです。

例えば、VOOという米国株ETFを950口持っていたら、あと50口買って1000口にする。価格が5%下がっても、別にいいじゃないですか。来週はもっとたくさん買えます! 今度は60口買えて、1060口になるかもしれません。そんなふうに口数を見ていると、やる気が出ます。

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きらくなカエル

VOOを毎週60口も追加ですか? 🤑

そそっかしいサンショウウオ

私は保有資産の評価額を見ています。結局、口数自体に意味はありません。

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きまぐれなヘビ

言いたいのは、相場が下がっても気にしすぎず、不調な年に評価額が急落してもパニックにならない、ということです。口数は暴落しないので、下げ相場でもそれを「増やそう」という気持ちにつながるのでは、という話ですね。

おとぼけのカレイ投稿者

うまく言ってくださいました。

てれやのスリバチ

最後に大事なのが資産の評価額だというのは分かります。でも、口数に「意味がない」と言われると、どうも理解できません。「意味がない」という言い方が違うのでしょうか? 長期で投資している人の多くは、市場が今後も成長すると考えているんですよね。それなら最終的には、VTIが100口あるより1000口あったほうがよくないですか? 多く持っているから、その分、価値も大きくなるわけです。 よく見る意見なのですが、どうにも腑に落ちません。

すっからかんなミソシル

日本では水1本が「100」なのに、アメリカではたった「2」ですよ! なんてお買い得なんでしょう!

たくらむオムライス

私も同じことをしています。VTの分配金が入ると、うれしくなります。

しったかぶりのパプリカ

私も以前、同じ助言をしたことがあります。こまめに進捗を確認したい一方で、下げ相場になると気持ちがつらくなる人には、よく効きます。

めずらしいナベ

冗談半分ですが、その考え方だと株式の希薄化まで大好きになりそうですね!