初めて家を買ってから、節約の習慣や気持ちは変わりましたか?
※過去の相談と返信です。金利や景気、費用に関する記述は原投稿時点のものです。
要約すると、家を買って、頭金や購入に伴う費用を用意するという大きな目標がなくなったことで、節約を少し緩められるようになった方はいますか?
いつもの節約のアイデアや話し合いとは少し違う話ですが、最近初めて家を買った節約好きとして、同じ経験をした人がいるのか気になっています。簡単に言うと、少しだけ節約の手を緩めてもいいかな、と感じるようになりました。
もともとずっと節約してきましたが、大学に入ってからは特に、さらに賃貸の部屋で暮らし始めてからは一層そうでした。正直なところ、大きな理由は家を買いたかったからです。賃貸は自由にできることが少なく、お金が無駄になって、ローンの返済にも利息にも回っていないように感じて嫌でした。それで、かなりの額を将来の頭金用に貯めていました。もちろん、それ以外にも、将来や何が起きるか分からないことに備えて貯めたいという気持ちはありました。
でも家を買うと、感覚が違います。広いところに移ったので、月々の住居費はむしろ増えています。いずれ直さなければいけない箇所もたくさんあります。それでも、どんどん変わっていく頭金の目標額を追いかけなくてよくなりました。「自分に家なんて買えるのだろうか」という不安がなくなった感じです。すごく大きな家ではありませんが、とても気に入っていますし、今より生活が広がっても余裕があり、必要ならずっと暮らし続けられる、無理のない家です。
今も外でコーヒーを買うときは、最近どれくらい使ったか頭の中で予算を考えます。でも、本当に集中すべき目標に背いているような、あのかすかな後ろめたさはありません。
似たような経験をした方はいますか?