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残り物を夕飯にすると、ちょっと幸せな気分になります

きらくなニクマン

変な話かもしれませんが、週に1回、時には2回、残り物を夕飯にすると、タダでごはんを食べているような気分になります。幼稚園の先生に褒められた小さな子どもみたいにうれしいんです。「千円ちょっと浮いたな」と思って、夕飯をプレゼントしてもらったような気がします。もちろん、もともとの食材代は払っているとわかっています。

子どもたちも文句を言いません。むしろ息子は、ビュッフェのお店にいるつもりで「あれもこれもちょっとずつ」食べられるのが大好きです。もう16歳なんですけどね!😁

私は、ささやかなことで喜べる単純な人間です。

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ぼやくアザラシ

母の献立では、金曜日が「残り物の日」でした。父は「バイキングの日」と呼んで、大喜びしていましたね。電子レンジがまだなかった頃なので、温かい料理はコンロで温め直していました。

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にぎやかなハシビロコウ

うちでは「冷蔵庫ビュッフェ」と呼んでいます! 献立にもよく組み込んでいますよ。

ひねくれたコイ

なんてすてきなんでしょう! 私は単に自分の手間が減るから残り物が好きなのですが、こんな身近なことに心から幸せを感じる人がいるんだと思うと、温かい気持ちになってうれしいです。

ちゃっかりもののジャガイモ

私が一番好きな夕飯は、残しておいたミートローフです!

ざらざらのカラアゲ

好きなメニューを選べる夜ですね!