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何度言えばいいんでしょう。趣味でお金を稼ぐ気はないんです

ゆかいなタラ

私はかぎ針編みがそこそこ得意で、家族に手作りのプレゼントをするのが好きです。でも、何か作るたびに「Etsyで売ればいいのに」と言われます。

病気の祖父のお見舞いに親戚が来たときも、祖父のサイドテーブルに置いてあった私の編んだプレゼントを見て、また同じ話になりました。友達からたまに有料で頼まれて作ることはありますが、それ以外で趣味をお金にしたくない、たとえ売ったところで手間に見合う値段はつかないと思う、と何度も話しているんです。実は夏に地元のハンドメイド市で少し売ってみようとは思っている、とも伝えました。正直、主な目的は余っている古い毛糸を使い切ることで、一度きりのつもりです。それを言えば静かになるかなと思ったのに、またEtsyの話に戻ってしまいました。

親戚は、祖父に作ったものなら1万円以上で売れると言っていました。すると祖母が、「そこまでの価値はないと思う。高くても4000円くらいしか払わないでしょう」と、はっきり言ったんです。でも、手間に見合う値段をつけるなら、1万円は超えます。だからこそ、趣味をお金にしたくないんですよ。

その場に座りながら、ずっと思っていました。「何年も前から、そんなに売れ売れって言うのに、誰も一度も、私から何か買おうとしてくれたことはないよね」と。

ちょっと傷ついたんだと思います。お金を出してもらって当然だと思っているわけではありません。ただ、本当にそれだけの価値があると思っているなら、どうして一度も注文してくれなかったんでしょう。

というわけで、大好きな親戚の皆さん。私は趣味をお金にしたくないんです。

あやしいオニギリ

母に何度も何度も言っています。私の場合は文章を書くことです。みんな「本を出さないの?」と言うんですよね。 出版社から本を出したいわけじゃありません! 自分で出版するのも、まっぴらです。 ただ二次創作を書いて、楽しみたいだけなんです。

いいかげんなピザ

出店料の安いハンドメイド市は、Etsyよりずっといいです。作りたいものを少しずつ作って、在庫をためておけます。夏に一度、クリスマスの頃に一度、という出方もできます。商品ごとに手数料を取られるのではなく出店料なので、手数料でごっそり持っていかれることもありません。気が乗らなければ出なくていいですし。 私たちは趣味を商売にして、結構いい収入になっています。でも、Etsyより対面のイベントのほうがずっと好きです。いい出会いもありましたし、交代で店番をして、もう一人はほかのブースを見て回れます。それに、休んだからといって見つけてもらいにくくなる心配もありません。Etsyにも一時休止の機能はありますが、再開したとき、広告費をかけないと見てもらいにくくなることがあります。

のほほんとしたクリ

人がいくら払うかと、その物にどれだけの価値があるかは別ですよね。あなたが手で作ったものは、本来、値段なんてつけられないほどのものです。「私の作品を買える人なんていませんよ」と言ってしまえばいいと思います!

わくわくするプリン

私もです!!! いろんなものをキラキラにデコって、全部人にあげています。家族は「せめて材料費を取り戻すためにEtsyで売れば」と言いますが、やりたくありません。収入には困っていないし、趣味で作ったものをあげたいなら、それでいいじゃないですか💖

おっちょこちょいなナットウ

まったく同感です。ただ楽しいからやる、それだけでいいはずなのに、何でも「副業」にしようとする妙な風潮がありますよね。

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たのしいマンジュウ

本当にそうです。仕事や副業になると、趣味の魅力がなくなってしまいます。

きようなハクチョウ

行き着くところまで行った資本主義の副産物ですよね。ただ楽しむための趣味は「生産的じゃない」から駄目だ、と。時間を有効に使ったことになるのは、1、自分がお金を稼ぐか、2、株主にお金を稼がせるか、そのどちらかだけ。趣味を楽しむことに、本気で後ろめたさや罪悪感を持っている人までいるんです。しょっちゅう聞きます。何でもかんでもお金にしなくていいんですよ。

おっちょこちょいなナットウ

100%同感です。

おおざっぱなコオロギ

私は少しだけ趣味をお金にしています。風船で動物や飾りを作るんですが、よく「商売にしたら」と言われます。でも、お客さん対応をしたり、税金や保険のことまで考えて本格的な事業にしたりするのは嫌なんです。なので、材料や道具の代金をまかなえるくらい、現金払いの依頼を少し受けています。仕事にはしたくありませんが、パーティーやお祭りに呼ばれるのは好きです。風船の動物を見て、子どもたちが大喜びするのがうれしくて。うちの子たちは、私の作品にまったく興味がないんですけどね。

つめたいキンギョ

私も絵を描いていると、同じことを言われます。

ゆかいなタラ投稿者

そうなんです! かぎ針編みが好きなのは、友達や家族が喜んで、ずっと大切にしてくれそうな、その人だけのプレゼントを作れるからでもあるんです。どうしてそんなにお金にしたがるのか、わかりません。今の仕事は好きですし、それがかぎ針編みではないことが、もっと気に入っています。

ねころぶマツタケ

私はかぎ針編みはしませんが、この投稿の気持ちは、ものすごくわかります。

ものぐさなウシ

お菓子作りが好きなきょうだいの悩みを思い出しました。

へとへとのダイフク

本当に! 私も何年も前から言っています。何もかもお金にしなくていいんです。

ゆかいなカモメ

趣味を面倒な義務に変える一番の近道は、お金にすることです。

ふざけたハシビロコウ

私は趣味というか、夢中になっていた写真を仕事にしました。それから40年たって退職した今、やっとまた写真を楽しめています。嫌な仕事だったわけではありません。大好きでした。でも、仕事は仕事だったんです。 それでも友達は「写真を売れば」「ワークショップを開けば」「教室で教えれば」と言ってきます。いや、もう嫌です。本当に嫌です。どれも苦行にしか聞こえません。引退させてください。好きな趣味を楽しませてください。

くしゃくしゃのスッポン

わかります。趣味って、利益のためじゃなく、ただ楽しむためのものでいいんですよね。

よそみするキンギョ

そこは、そうとも言い切れない気がします。

ちいさなナシ

私も同じです。自分の作品をお金にしたくありません。ストレスを発散して、気持ちを整理するためのものなので。仕事にしてしまったら、その逃げ場がなくなります。

よそみするキンギョ

さっきの私です👋 私なら、まず2週間くらい待ちます。 それで次におばあさまに会ったら、大喜びで、飛び跳ねながら駆け寄るんです。 ノートパソコンかスマホかテレビが壊れて、困っていたという話をして……。 「でも、おばあちゃんが言っていたことを思い出して、作品を一つ、EtsyとかeBayとかに出してみたんだ。もう作品を手放すのは無理だと思うけど、いいアイデアをくれて、本当にありがとう!」 ここでは、売れた値段も、何を売ったかも言わないでください。 向こうから聞いてくるはずです。そしたら、おじいさまにあげたのは二つ目で、一つ目は編み目を間違えたところがあったから、そんな特別なプレゼントに不出来なものは渡せなかった、と話すんです。だから、その間違えたほうを売ったのだと。 すると、「いくらになったの?」と聞いてくるでしょう。 「はっきり覚えていないけど、送料や梱包代を入れて2万5000円くらいだったかな? もっと安くていいって言ったんだけど、買ってくれた女性がすごく喜んで、どうしても払いたいって。困ったときに助けてもらえて、本当にありがたいよね」 これで、あっという間に片づきます。それからは会うたびに、新作の話をしつこくするんです。作っていなければ、適当に話を作ってでも。それなら、もうあなたの作品について口出ししてこなくなりますよ。

ぶつぶついうシュウマイ

趣味は売り物にしないほうがいいです。接客の仕事をしたことがある人ならわかりますが、お客さん対応って大変ですよ。 自分の創作物を売り始めると、もう趣味ではなくなり、楽しくなくなります。値切られたり、特別なデザインを頼まれたり、「思っていたのと違う」と文句を言われたり、返品を求められたりします。創作は自分の内側から出てくるものなので、売るためのやり取りが、自分を品定めされているように感じられてくるんです。 ご家族に、「どうしてお菓子を作って売らないの?」「どうして自分の車でUberのライドシェアやフードデリバリーの仕事をしないの?」と聞いてみたらどうでしょう。できることや得意なことはあっても、きっと誰もお客さん対応まではしたくないんですよ。

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おどるトラ

そこです。本当にそのとおりです。

ねころぶキジ

ちょっと大げさに受け取りすぎだと思います。それだけいいものを作っている、という褒め言葉ですよ。 笑顔で受け取って、「そんなに私の作品を認めてくれて、ありがとう」と言えばいいんです。

すてきなアホウドリ

キューケースに何が入っているのか、よく聞かれます。「ビリヤードのキューです」と答えると、結構な割合で「よく腕前を隠して、賭けでお金を巻き上げてるんでしょ?」と言われるんです。 やってませんよ。そんなことをするのは、ろくでもないやつです。

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しょんぼりしたススキ

何を考えるにも、何をするにも、その物や人が「自分の得になるか」を中心に考えている人って、結構いますよね。ちょっとした行動も、隣にいる人も、全部そういう目で見ているんです。

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