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不安が強くて決められないと、趣味を持つのも難しいです

ふざけたミズスマシ

これまでいろいろな趣味を試してきましたが、不安と優柔不断さで全部台無しになってしまいます。

読書をしたいです。好きなことですが、選ぶのが嫌いです。読んだものが時間の無駄だったと感じるのも嫌です。でも、ここが悩みどころです。選ばなければ、好きになれるかどうかも分かりません。その不確かさを前にすると、間違いを避けるために、何もしない方を選んでしまいます。

絵も描きたいです。何年も練習していて、自分では「上手」だと思っています。でも、何を描くか、どの色にするか、どんなポーズにするか分からなくなり、描いたものを気に入れるかどうかも分かりません。そうなると、やらないことにして終わりです。

映画を観るのも大好きで、一番好きな趣味の一つです。でも、また同じところに戻ります。どの映画を観るか決められません。ほとんどのジャケットにはひかれず、ひどく迷ってしまいます。泣くほど心を動かされた映画もありますが、正直、時間を無駄にしたと思う映画もあり、後者の方が多いです。

あまり考え込まずに、好きなことをそのまま楽しめる人のようになれたらと思います。失敗が怖いんです。実際、これまで多くのことにがっかりしてきましたから。

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へらへらしたナットウ

あなたは私ですか。私がこれを書いたのでしょうか。ものすごく共感します。

うかれたザリガニ

読書についてです。 ・必ずしも自分で選ぶ必要はありません。私はおすすめ本のリストをいろいろ見て、気になるものを読んできました。言われているほど良い本なのか、確かめるのが好きなんです。友達におすすめを聞くこともあります。大好きな本にならなくても、その友達とつながる新しい話題ができます。それは時間の無駄ではないと思います(笑)。 絵についてです。 ・私も色を選ぶのが苦手です! ありがたいことに、ネットには色選びのツールがあります。 ・何を描くか分からないこともよくあります。最近はそれを受け入れています。紙に何が現れるか分からないのも楽しいですよ!

よりみちするサル

まとまりのなさや、ぐちゃぐちゃにすることを目的に、絵や創作をしてみてください。その乱雑さを受け入れて、体験の一部にするんです。

ふしぎなタヌキ

私が書いたかと思いました。心の底から分かります。

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ふしぎなタヌキ

子どもたちは数時間前にカボチャを彫りましたが、私は何を彫るか決められませんでした。まだテーブルに置いたままです🫠。 去年も同じでした🤦‍♀️。

すなおなカイガラ

私には趣味がいくつかあります。そのときにいいなと思ったことをするだけです。本はLibbyを使っていて、一人の作家をまとめて読むことが多いです。気に入らない本でも、失ったのは少しの時間だけです。

うなずくシマエナガ

無料の電子書籍を手に入れてみてください。そうすれば、気に入らなくても、大好きになっても、気になりません。

もふもふのイノシシ

塗り絵や、番号に沿って色を塗る絵のようなものを試してみてはどうですか?

おどるトナカイ

これは間違いなく、考え方の問題ですね。楽しみ始める前に考えすぎてしまっています。決めることも楽しんでください。

ふまじめなマツボックリ

考えすぎて動けなくなる状態ですね。選択肢を考えているうちに頭がいっぱいになって、何も選ばなくなるんです。私もときどきそうなります。だから趣味も、それぞれの道具も山ほどあります(笑)。 失敗や、完璧なものを作ることを考えるのをやめる必要があります。選択肢や仕上がりの可能性を分析しすぎず、まず一歩踏み出して、やり始め、作り始めてください。創作意欲が湧くような刺激も必要なのかもしれませんね。 考えすぎずにやってみましょう。4歳の子がクレヨンで、頭に浮かぶ現実のものや想像のものを描くようにです。子どもは芸術作品を作ろうとしているのではなく、楽しいから描いているんです。 例えば、歌が下手でもシャワー中に歌うのは楽しめますよね。何を歌おうかと考えますか? 私は考えません。考えすぎずにいられる数少ない時間なので、たいてい何かの歌が勝手に浮かびます。その日ラジオやテレビで流れていた曲かもしれませんし、誰かの言葉で歌詞が浮かんだのかもしれません。 読みたいのに本が決まらないなら、電子図書館や読書会で最初に見つけたおすすめの本を読んでみてください。それで余計に迷わないのであれば、好きなジャンルに絞ってもいいです。 描きたいのに何を描くか分からないなら、鉛筆とスケッチブックを持って、線や丸など、手を慣らすものを描き始めてください。落書きは消せないわけではありません。その日見たことや感じたことを、絵日記のように描いてもいいでしょう。気づいたら2時間、夢中で描いているかもしれません。 次に趣味を楽しみたくなったら、とにかくやってみてください。趣味の目的は、最初から完璧に作ることでも、完璧を最終目標にすることでもありません。[フロー状態](https://en.wikipedia.org/wiki/Flow_(psychology))に入って、心と体を落ち着かせることです。

にがいウミガメ

投稿者さん、私も何年も同じ問題に苦しみました。動けなくなるんですよね。決断を避けたり、誰かが決めてくれるか、選択肢がなくなるまで先延ばしにしたりしていました。恋愛でも、間違った選択をして生きていきたくなくて、同じように考えていました。でも、多くの機会を逃し、膨大な時間を無駄にしたので、最悪のやり方だったと分かりました。 その後、命を落としかけ、すぐに荷物をまとめて引っ越さなければならない、人生を変える出来事がありました。仕事もしておらず、心に深い傷を負っていました。心理療法のプログラムに通い、集団療法でも人と話して、多くを学びました。私には予定や枠組みが必要なので、趣味や新しいことをするときは予定を入れ、実際にタイマーも使います。ずっと頭の中だけで考え込まないよう、人を誘うこともあります。そうすると、人と交流し、その時間を楽しめて、その活動が好きかどうかも分かるので、時間を無駄にしたとは感じません。恋愛も再開しました。考えすぎず、新しく出会った人と新しいことを試せるのはいいものです。 1年ほど前には知人たちとダンジョンズ&ドラゴンズを始め、それもつらい体験から抜け出す大きな助けになりました。いいところは、ただのゲームだということです。選択を間違えても仲間が助けようと動いてくれますし、間違いが面白い話になり、そこから学べることもあります。 要するに、決めないことも一つの決断で、たいていは最悪の決断です。

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