本文へ移動

DeepSeek、ファーウェイ製AIチップ16万個の大規模導入を計画との報道

ずるいキス

2026年9月4日のBloomberg報道の話です。DeepSeekが内モンゴルに建設する新しいデータセンターで、ファーウェイの「Ascend 950DT」を少なくとも16万個導入する計画だという報道が出ていました。実現すれば、中国製AIアクセラレーターを使う設備として、公になっている中でも最大級の規模になりそうです。

比較すると、中国初と報じられたファーウェイ製チップ1万個のクラスターが稼働したのは、この報道のわずか半年前です。

導入するチップは主にDeepSeekのモデルを動かすために使い、学習には引き続きNVIDIAの機器を使う予定とのことです。

敷地全体ではギガワット規模の設備を建設していて、全面稼働時の電力は約75万世帯分に相当するそうです。

一番の制約はファーウェイの生産能力で、注文分が全部そろうまでには1年以上かかる可能性があります。

コメントを読み込んでいます…