本文へ移動

米国株の10-K、途中で力尽きずに読むにはどうしていますか?

やわらかいヤカン

責めてほしいわけではなく、純粋に皆さんのやり方を知りたいです。

Apple株を3年持っています。毎年、今度こそちゃんと読もうと思って、米国の年次報告書である10-Kを開きます。でも2025年度のものは100ページを超えていて、事業概要を読み終え、リスク要因に入ったところでタブを閉じてしまいます。結局、SNSの連投や決算の要約を読んで、調べたことにしています。

これって自分だけでしょうか。皆さんは買い増す前に、実際どんなことをしていますか?

もやもやしたアブラアゲ

10まで数えたら、ドナルドダックを流せばいいんです。

うかれたカメレオン

勉強になるのに、読むのはしんどいんですよね。正直、自分はほとんど読まなくなりました。自分がどうなるか分かっているので。集中力が続かず、せっかちになって、あなたと同じようにリスク要因のところでタブを閉じてしまいます。 だから読む作業はAIに任せて、判断は自分でしています。自分よりずっとうまくやってくれるのは、どの報告書にも同じ質問をして、同じ決まった形で整理し、答えが前年からどう変わったか、経営陣が何に触れなくなり、何をさらに強調するようになったかを拾うことです。 本当の利点は、その一貫性です。人間はその場その場でやり方が変わりますし、調子の悪い日はなおさらです。手順が決まっていれば、毎回行き当たりばったりでやるのではなく、改善を積み重ねていけます。

おどろいたホラガイ

ChatGPTに入れて、代わりに読んでもらえばいいです。

うきうきしたスッポン

そこなんですよ。そもそも読むものじゃないんです。話題になっている銘柄に乗って、コールオプションを買えばいいんですよ。

返信5件を見る
しらじらしいアンズ

初心者を変な方向に導いていますよ。一番大事なことを忘れています。ろくに調べず話題の株を買ったら、最初の5%下落で慌てて全部売るんです。

さらさらのホウレンソウ

2. 10%上がったところで買い戻します。

よふかしするカイワレ

投機好きの掲示板の住人がいましたね。

くすぐったいドラヤキ

違いますよ、おバカさん。逆をやるんです。今まで何を学んできたんですか。

うきうきしたスッポン

自分はコールもプットも両方買うんですよ。そうすれば、どっちに動いても儲かりますからね。

きようなクジラ

以前は、これを読むのが仕事でした。内容をつかむには、こんな読み方があります。 1. まず財務諸表と、通常と違う項目を説明する補足資料、その注記を読みます。 2. 財務構成の見直し、買収、事業売却など、特別な出来事について経営陣がどう説明しているかを読みます。 3. お決まりの文章は流し読みします。 自分はだいたい、四半期報告書の10-Qなら1時間、年次報告書の10-Kなら3時間で中身を読み解いていました。

返信13件を見る
ふてくされたアジ

この人、ちゃんと開示書類を読む人ですね。

あべこべなキリン

ええ、本人が今そう言っていましたよ。

しわしわのセミ

その人は「以前は」と言っていますよ。

しぶいチンアナゴ

その人、文章を読めていませんね。

しょっぱいヒラメ

なるほど。自分は会社の幹部ですが、報告書をかなり流し読みしてしまっている気がします。自社のものだと、内容の多くはもう知っているからです。他社の10-Kを読むときも、そのせいで掘り下げが足りないのかもしれません。 一番時間をかけているのは財務諸表の読み込みです。リスクには敏感なのでそこも掘りますが、思い込みが多すぎる気がします。分からないことや書かれていないことを、勝手な前提で埋めすぎるのが自分の弱点なのかもしれません。

きようなクジラ

リスクの説明には、たいてい役立つ情報はありません。証券関係の集団訴訟への備えとして、弁護士が「ほら、ちゃんと説明しましたよね」と言えるように書いている部分です。

さまようトラ

その欄には、隕石が落ちてくるリスクも書いてあるんですか?

ひっそりしたリクガメ

知り合いの投資銀行員も何人か、リスクの部分はたいてい訴訟で責任を問われないためのものだと言っていました。

ぬるいタマネギ

数字の魔法使いですね😂

ものぐさなゴボウ

自分はリスクの部分が、いつも一番面白いと思っていました。

なまいきなアマガエル

そのとおりです。

ぼさぼさのエビ

こういう投稿はありがたいです。ほかにもアドバイスはありますか? 一番重視している指標は何でしょう。会社や業種によって多少違うとは思いますが。

だらしないトビウオ

財務に関するM&A、つまり買収・合併の説明は、間違いなく最初に読むべきところです。前年と比べた不自然な変化や、それを経営陣がどう説明しているかが見えてきます。 この人は分かっていますね。

どんくさいホタテ

売上の推移、利益率、キャッシュフロー、株式の希薄化、それからリスク要因が前年からどう変わったかに絞って見ます。

こっそりしたヤマメ

AIですね。

ずるいザブトン

まずキャッシュフロー計算書に飛びましょう。リスクの部分より得るものがあります。

いなせなパパイヤ

今日はこの手の話を何度か見ましたが、何のために読みたいか次第だと思います。 自分はバリュー投資が好きなので、その会社がどうやって商売しているのか、強みやリスクは何か、経営に一貫性があるかを、できるだけ理解したいんです。 なので、関心のある部分を中心に読んでいます。 まず連結財務諸表、項目8から始めて、疑問をメモします。次に連結財務諸表の注記を読むと、それまでの疑問の大半は解消しますが、また新しい疑問も出てきます。 次はリスク要因、項目1です。ここは面白いですし、普通は毎年大幅に変わるものではないはずです。どんなリスクがあって、どれくらい起こりそうかを考え、書き落としていることがないかも見ます。 それから経営陣の説明です。たしか項目3だったと思います。今の業績をどう受け止め、近い将来に何が達成できると考えているかが分かります。経営陣の力量や一貫性、毎年目標の期限を守れないことへの言い訳ばかりしていないかも見えてきます。そこから製品構成、強みと弱み、買収の成果、新製品などを理解していきます。 それでも、まだ答えを探さないといけない疑問はいくつか残ります。 言い忘れましたが、これを数年分読むんです。それから競合や同業他社の分も読みます。 だから、報告書を丸ごと読みたい会社の数は、できるだけ絞る必要があります。週末ひとつ使って、1社と同業2~3社くらいでしょうか。 あくまで自分のやり方です。全員がこうするべきだと言っているわけではありません。

わくわくするフライパン

AIを使いましょう。

コメントをもっと見る