疎遠になった「じいじ」のことを、6歳の息子に正直に話すべきでしょうか?
息子が4歳半くらいのとき、妻の母が、妻の継父と離婚しました。その人は息子ととても仲がよく、息子も自分のおじいちゃんだと思っていました。「じいじ」と呼んで、本当に大好きだったんです。離婚後、その人は何千キロも離れたところへ引っ越しました。
最初は、ときどきFaceTimeで話していました。でも、だんだん連絡が途絶えていきました。こちらから見る限り、もう新しい生活に進んでいるようです。今は別の女性と一緒にいて、私たちの誰ともFacebookではつながっていません。離婚も、あまり穏やかな終わり方ではありませんでした。
本人がどう考えているのかは、分かりません。距離が離れたことがつらくて、向き合うより、きっぱり縁を切ることにしたのかな、とも思います。ただ、結局、息子との連絡を続けるための行動は、相手からはありません。
息子はもうすぐ7歳で、ときどき思い出したように「じいじとFaceTimeしてもいい?」と聞きます。今までは「向こうはもう寝る時間だから」などと理由をつけて、ごまかしてきました。
でも、そろそろ言い訳をやめて、正直に伝えたほうがいいのではと感じています。「じいじとは、今はあまり話さなくなったんだ。すごく遠くに住んでいるからね」といった説明です。離婚の詳しい事情を話したいわけではありませんし、じいじは自分を大切に思っていない、と息子に受け取ってほしくもありません。本当のところは、こちらにも分からないので。
皆さんなら、6歳の子に正直に話しますか? それとも、もう少し話題を避けますか? 似た経験をした方のお話も聞きたいです。