23歳ですが、継母といると監視されているようで、同居がつらいです
継母は55歳で、実母は62歳です。ふたりは結婚していて、継母は約10年前から私の家族です。最初の数年はよかったのですが、コロナ禍になり、彼女の中で本当に何かが壊れてしまったのだと思います。
私は23歳の男性で、大学を卒業して生活の足場を固めているところなので、まだ実家に住んでいます。今はこの業界の求人状況がひどく、なんとか見つけた仕事も給料があまりよくありません。それで、こんな状態です。
継母は支配的になりました。運転中に横から口を出したり、頼んでもいない助言を絶えずしたり、もう分かっていることのやり方を指示したりします。一度、私がみんなを車で連れていくとき、彼女の言う近道ではなく、自分がよく知っている少し長い道を選んだら、本当に泣き出しました。余分にかかるのは2分くらいで、誰も何かに遅れるわけではありませんでした。いまだに子ども扱いされている気がします。私が実際に口座を持っている銀行への道を知っているかと聞かれたこともあります。
彼女は私と母の感情を問い詰めます。私がただソファでテレビを見たり、スマホを眺めたりしているだけで、大丈夫なのか、何があったのか、何を考えているのかと聞いてきます。口にした時点で、私が何かに腹を立てていると、もう思い込んでいるのが分かります。大丈夫だと言っても信じません。そのやり取りが続くと、たいてい私が「何かに腹を立てていることにされるまでは、大丈夫だった」と言うことになります。
彼女は、人に尽くして喜ばれようとする気持ちがとても強い人です。家のことを大量に引き受けようとし、こちらがはっきり手伝うと申し出ても断り、全然問題ないからくつろいでいてと何度も言います。でも後で機嫌が悪くなると、突然、私たちは怠け者で、彼女がしていることに感謝していないことになります。私か母が、その日のうちに食器洗いや猫のトイレ掃除、ごみ出しなどをすると約束しても、半分くらいは先に自分でやってしまい、自分が勝手に決めた時間に間に合わなかったと怒ります。私はこの駆け引きには付き合いません。手伝いは要らないと言われたらそのまま受け取り、私の家事をしてくれたら、よかった、ありがとうと思うだけです。
彼女は質問をして人とつながろうとしますが、質問が多すぎます。私が話したことへの彼女の反応まで気を配って調整しないと、たいてい頼んでいない助言になります。仕事、恋愛、お金の話は一切しません。その話題になると、説教したり問い詰めたりするのを本当に止められないからです。趣味や好きなことを話すことはありますが、意味がない気がします。私の友達の名前もろくに覚えていませんし、予定を伝えても忘れます。いつも話しているのに、私がやっているスポーツのムエタイの名前すら言えません。いつも「あの教室」「あなたの運動」になります。以前ブラジリアン柔術をやっていたときも同じで、せいぜい「ジュージツ」でした。
何もかも二重基準です。彼女の言ったことを私が誤解すれば、誤解した私が悪い。私の言ったことを彼女が誤解すれば、説明が足りない私が悪い。彼女が嫌がる私の癖について何度も話していて、また失敗すると、変わる気がないのか、手取り足取りしてほしいのかと長々言われます。私が嫌な思いをしている彼女の数々の癖について話そうとすると、急に、自分は人の感情に敏感で、不安や強迫性障害、ADHDがあり、質問すら許されていない気がする、私がもっと大目に見るべきだ、という話になります。私が何かを忘れたり覚え違いをしたりして彼女に言われれば、関心がないから、スマホのほうが大事だから、などと言われます。でも、私の出来事の記憶は彼女と違うと伝えると、私が彼女をガスライティングしていることになります。彼女はこの言葉が大好きです。
彼女にも事情があることは分かっています。コロナ禍の影響は人それぞれでしたし、彼女は自分の母親の感情に気を配らないといけない環境で育ちました。私くらいの年齢のころに、もっと違うことをしていればと思っていることも多いようです。専門家にも相談していて、少なくとも問題があると認めていることはよかったと思います。
でも同時に、私の寛容さや忍耐にも限りがあります。実母とはずっとよい関係なので、もう彼女の感情を代わりに管理するのを一切やめそうだ、揉めるなら揉めるで仕方がない、と話しました。
実母は以前、私に「言い返さないで」「大人の対応をして」「あの人自身の問題で、あなたのことじゃない」と頼んでいたことを謝ってくれました。でも私は、なぜそうなるのかなんて、もうどうでもいいんです。継母が入ってきて、足音がいつもより大きいと、機嫌が悪く、これから周りを巻き込むのだと分かって、心拍数が跳ね上がるのですから。
23歳で、そろそろ巣立つ時期だという単純な理由からも、現実的に可能になり次第、家を出るつもりです。ただ、彼女も家族ですし、母に彼女か私かを選ばせたくないので、関係は保ちたいです。出ていく以外に、ようやく境界線を守ってもらえる方法はあるのでしょうか。大人として扱って、自分のことは自分でできると信じてほしいだけです。そうでなければ、せめて彼女の支配したい気持ちを私の問題にしないでほしいです。
要約:継母には不安障害があり、その対処のしわ寄せが私に来ています。本人も問題があると認めていますが、何年も続き、今では彼女への恨みが募っています。