みんながAIでコードを書く時代、エンジニアの昇進は何で決まるのでしょうか?
ふと思ったのですが、もしほとんどの開発者がAIを使ってコードを書くようになったら、キャリアアップはどうなるのでしょうか?
開発者同士の差は、どこでつくのでしょう。
全員が同じAIツールを使える中で、上司は何を見て「この人には次の職位を任せられる」と判断するのでしょうか?
皆さんがどう考えているのか、純粋に気になっています。
それはかなりおかしな返答です。優秀な候補者たちの中に、実装も設計も非機能要件も完璧にこなす人がいたら、誰を選ぶんですか? この中で数値的に評価できるのは一つだけで、ほかは質的な評価です。 コードが重要でないなら、LeetCodeもコーディング課題も一切使わず、設計について話すだけでいいはずです。「どの方法を選ぶか」「なぜか」「どの設計パターンを使うか」。あなたの言う職務の話をすればいい。でも現実には、優秀な候補者の中から、実装をきっちり仕上げる人が選ばれます。優れたコードは、ほかの人の力まで何倍にもするからです。フレームワーク、プログラミング言語、開発用のSDK、基盤となるライブラリなどがそうです。
「優秀な候補者たちの中に、実装も設計も非機能要件も完璧にこなす人がいたら、誰を選ぶんですか?」 評価基準全体で、最も高い能力を示した候補者を選びます。 「コードが重要でないなら、LeetCodeもコーディング課題も一切使わず、設計について話すだけでいいはず」 コードを書けることは仕事の必須条件です。まったく関係ないとは誰も言っていません。書けることは示す必要があります。ただ、ほかのエンジニアリングの力が強ければ、コーディングが完璧だったり、飛び抜けていたりする必要はありません。 「どの方法を選ぶか。なぜか。どの設計パターンを使うか」 それは全部、1行でも書き始める前に、説明し、議論し、ホワイトボードに整理すべきことです。 「でも現実には、優秀な候補者の中から、実装をきっちり仕上げる人が選ばれる」 現実はそうではありません。選考する側は、あらゆる観点を合わせて最も優秀な人を選びます。私はシニア職やスタッフ職の採用面接に140回以上参加していますが、実装だけで採否が決まったケースは、正直、両手で数えられる程度です。新卒やジュニアの採用が実装に寄りがちなのは、仕事の規模や責任範囲の実績がまだないからです。 「優れたコードは、ほかの人の力まで何倍にもするからです。フレームワーク、プログラミング言語、SDK、基盤となるライブラリなどがそうです」 優れたコードが、それだけでほかの人の力を何倍にもするわけではありません。平凡なプログラマーでも、フレームワークやSDKは書けます。あなたが挙げたものは、すべて個々の作業を実行する話です。シニアやスタッフは、作業の実行から離れ、組織全体や戦略の計画に軸足を移すべきです。 スタッフ職で勤務時間の15〜20%を超えてコードを書いているなら、役割を果たせていないということです。その限られた時間に書くコードも、大半は本番用ではありません。実現可能性を確かめたり、長期プロジェクトのリスクを下げたりするための試作や設計検証、共通基盤の抽象化、狙いを絞った最適化などです。
大学で情報系を学んで卒業しました。その後も勉強してスキルアップしているのに、なかなか仕事が見つからず、どうすればいいのか分からなくなっています。何かアドバイスをいただけないでしょうか。
ソフトウェアエンジニアとして初めて就いた仕事を、完全在宅で2年以上続けています。最初は新しいことを学べて、自分で考えて仕事を進められ、成果にも満足していました。上司からの評価もよかったです。もともと2年ほどで転職するつもりでしたが、その時期
仕事での私の強みは、文章を書くことでした。小説のような創作ではありません。長くてまとまりのない資料を、みんなが実際に読んでくれる短い文章に直すのが得意で、上の立場の人にメールを送る前に、同僚が私に確認を頼んできたりしていました。数年前に昇給
25歳で、現在はIT企業でSalesforceを使った顧客対応の仕事をしています。給料はかなり低く、今後1年〜1年半で大きくキャリアアップしたいです。 UI/UXについて多少知識があり、今も練習しています。パソコンやAIについても、ある程度
国内でも上位に入る大学で生化学の学士号を取り、その後はソフトウェアエンジニアとして4年間働きました。1年ほど前に人員整理で職を失い、IT業界での再就職に苦戦しています。一度は面接に進みましたが、最終選考で落ちました。ほかにどんな職種を検討で
義母が、私たちがリビングをどんな雰囲気にしたいか知って、絵を買ってくれました。たぶん私の母にプレゼントの相談をして、そこから選んでくれたのだと思います。気遣いはとてもうれしいです。 ただ、見るとAIで作られた絵だと分かるんです。私たちは、そ