子どものぬいぐるみを買い直すため、事業者登録まで始めました
8歳の娘には、5歳のときにもらって以来、どこへ行くにも連れていたぬいぐるみがあります。その大事な子を、なくしてしまいました。
同じものを探したところ、今は卸業者からしか買えず、取引には事業者としての登録が必要だそうです。しかも、最低6個から。
というわけで、娘にもう一度その子を迎えてあげるために、事業者登録の手続きを進めています。届いたら、少しくたびれた感じにして、娘の子に見えるようにするつもりです。
それでは、お子さんが成長する機会を奪ってしまっています。
娘は父親のところで、すでに早く大人にならざるを得ない経験をしてきました。私に少しでも、子どもらしい時間や、何かを信じる気持ちを守れるなら、そうしたいんです。
8歳の名探偵には、どれだけくたびれさせても、5年分の愛情やソファのすき間での冒険が染みついたにおいがしないと、すぐ見抜かれるかもしれません。そこだけは覚悟しておいてください。
弟は、マッチボックスやホットウィールのミニカーを持っていました。特にお気に入りだったのがピンクのジープで、それがどういうわけか壊れてしまったんです。 母は健太のクリスマスに同じものを買ってあげようとしたんですが、お店にはありませんでした。まだネットなんてなかったころなので、メーカーの電話番号を探して問い合わせたところ、そのピンクのジープはアメリカでは廃番になっているとわかりました。 まだ販売していたのはイギリスだけ。メーカーに連絡先を教えてもらい、母はそこから注文しました。探すのに手間取ったうえにイギリスから送られてくるので、クリスマスに間に合わないのではと気をもんでいましたが、届いたのは12月23日でした。 プレゼントを開けた健太は大喜び。そのあと私たちは、ピンクのジープが届くまでの大冒険を聞かせてもらいました。健太が持っていたミニカーで、ハンドルが右にあるのは、その1台だけでした。
うちの17歳は、今でもお泊まりにキリンのぬいぐるみを連れていきます。今の子が限界を迎えたときに備えて、同じものを探しているところです。
それと、できればAirTagも入れておくといいですよ。
AirTagには、落としてしまったお気に入りを、何度も見つけてもらっています。寝る前に家じゅうひっくり返して探さなくて済むのも助かります。
わかります。少し違いますが、私は生後3か月で買ってもらった人形が大好きで、それを6か月のときになくしたそうです。両親が探しても、もう廃番。ところが9か月のとき、家族ぐるみの知り合いが長野のお店で見つけて、持ってきてくれました。見せられるなり、私はその人の手からひったくったそうです。 そのころ、なくなっていたメーカーが買収され、人形もまた作られるようになりました。それを知った両親は、さらに4体注文しました。なので私の子ども時代には、何度か「よいこちゃん、お着替えしたんだね」という出来事がありました。 注文してあった最後の子、6代目のよいこちゃんをもらったのは9歳のときです。残念ながら15歳のときに子犬にかじられてしまったんですが、なんとまだ同じ人形が売っていたので、7代目を迎えました。その子は今も手元にいて、ほかの5体は実家の収納にいます。大学へ行くとき、父は「寂しくなったら、客間のよいこちゃんたちと話そうかな」と冗談を言っていました。 最近、7代目にも穴が開いてきたので、今度は私が本当に新しい服を縫いました。今回は、文字どおりのお着替えです。
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自動チェックが改行に厳しかったので、改行を増やして再投稿します! 批判してほしいわけではなく、同じようなお子さんがいるか聞いてみたいです。9歳の娘は自分の「もの」が大好きで、好きにさせていると、ベッドに小さな巣を作ります。できるようになった
マッチングアプリで知り合った男性に電話番号を教えました。1か月ほどたってから、機種変更で番号が分からなくなったとアプリ経由で連絡が来たんです。そういうこともあるかなと思って、もう一度教えました。 ところが、さらに数か月たった今、また番号が分