子どものぬいぐるみを買い直すため、事業者登録まで始めました
8歳の娘には、5歳のときにもらって以来、どこへ行くにも連れていたぬいぐるみがあります。その大事な子を、なくしてしまいました。
同じものを探したところ、今は卸業者からしか買えず、取引には事業者としての登録が必要だそうです。しかも、最低6個から。
というわけで、娘にもう一度その子を迎えてあげるために、事業者登録の手続きを進めています。届いたら、少しくたびれた感じにして、娘の子に見えるようにするつもりです。
先に言っておきますが、本人には別の子だとわかりますよ。
そうなんです。息子がクマの「くうちゃん」をなくしたとき、同じものを買いました。息子には買い直したことを話していて、とても喜んでいました。ところが数か月後、本物も見つかったんです! 私には同じに見えるのに、息子には見分けがつくらしく、元の子を「いいくうちゃん」、新しい子を「悪いくうちゃん」と呼んでいます🤣 悪いくうちゃんは、床で寝かされています。
私はいい大人なんですが、恋人に、猫のぬいぐるみの「もしものとき用」を買っておこうと言われて、本当に2匹目を買ってきてもらったときは、「でも、この子とは違うんだよ!」となりました。 結局、2匹目もそのまま迎えて、別の名前とキャラをつけましたけどね(笑)。
ぬいぐるみに限らないですよね。娘のお気に入りは、小さな子犬のフィギュア2つです。早いうちに本物にも予備にも保護用の上塗りをしたんですが、それでも、どれがどれかわかっています。
近くのおもちゃ屋さんか本屋さんに、取り寄せをお願いできないでしょうか?
どちらも近所にないんです。だから今、小さな子ども用品のお店を始めるのもありかなと考えています(笑)。このあたりだと、子どものものはイオンで買うしかなくて、ほかに選択肢がありません。近所のドラッグストアにも、ときどきおもちゃは並びますが、季節の行事の時期くらいです。
娘の大きなスクイッシュマロは、クリーニング屋さんで、もう3回も中綿を詰め直してもらっています。セールで別の大きな子を買って、その中身を元の子に移してもらうんです。洗って、傷んだところを直して、綿を入れ直して返してくれます。 たぶん、世界で一番お金のかかったスクイッシュマロです。
手芸店や生地屋さんで売っている詰め綿を使わないのは、何か理由があるんですか? スクイッシュマロの綿は、特別なものなんでしょうか。
そこまでしてあげるなんて、すごいです。こういうお話、大好きです。
私は、ひよこの「ぴよちゃん」を3羽で順番に使っていました。黄色いぬいぐるみは、公園を引きずって歩くと、なかなかすごい見た目になるので。背中の縫い目をほどいて音の出る部品を取り、目の色も塗り直しました。入れ替えるのは、いつも真夜中でした。
できるかどうかわかりませんが、メーカーに問い合わせて、近くでその商品を仕入れている小売店を教えてもらうのもよさそうです。
ジェリーキャットのエイを、これまで4匹買いました。うち3匹は廃番だったので、eBayでとんでもない値段を払っています。どのぬいぐるみが「運命の1匹」になったかわかったら、親は予備を確保しておくことをおすすめします。
私も同じことをしそうです。大きくなってから話して聞かせられますね。
このまま小さな商売になるかもしれません。近所には、ぬいぐるみを自分で作れるお店もなくなってしまったので。いつか娘に引き継いでもらったりして🤣
本人には違うとわかると思いますが、それでも、やってあげる価値はあると思います。娘が3歳のとき、フラットソーのカエルが家の中で行方不明になりました。家じゅうひっくり返しても見つからず、eBayで見つけて高いお金を払いました。新しいカエルが来て、元の子に見えるよう思いきりくたびれさせた3日後、本物が見つかったんです。結局、娘は2匹とも大好きになりました。 その娘も今は19歳。大学進学で初めて一人暮らしを始めたので、家に忘れていったものを箱に詰めて送りました。カエルも一緒に。 届いたあと、お礼を言ってくれたんですが……そのあと「送ったの、新しいほうのカエルでしょ」と指摘されました。 本物は、家の娘のクローゼットで大事に待機しています。
ああ、胸にきますね🥺❤️
うちでは、ちびうさちゃんをなくして、また見つけたあと、その子はお留守番にして、外出・旅行用のうさちゃんを別に用意しました! 娘は違いをわかっていましたが、本物のちびうさちゃんは家で無事に帰りを待っているとわかるので、安心していたようです❤️ お気に入りが決まったら、同じものを2〜3個買って、最初の子は家に置いておくのがおすすめです。
さすがに、そこまでするのはやりすぎでは。 ぬいぐるみをなくした悲しさに、一緒に向き合ってあげるほうが、この子のためになりそうです。そういう経験から学ぶことも大切だと思います。
今まさになくしているわけですから、なくしたときのつらさは、すでに学んでいる可能性が高いですよね。 そのうえで、親がどれほど自分を大切に思っているかも知れるんだと思います。
親にそれをしてあげられる余裕があるのに、どうして「やりすぎ」になるんでしょう。責めたいのではなく、純粋に知りたいです。私には、そういう発想がまったくなかったので。 子どもにとって安心できる大切なものですよね。いろいろな理由で事業者向けの登録をする人の話も聞きますし、同じぬいぐるみやおもちゃをいくつか買って、紛失や破損に備えておく親の話も聞きます。それなら、なぜだめなのかなと。それに投稿者さんは、近所に子ども用品が少なくて、お店を始めることも考えていると説明しています。私には、どれもおかしな話には見えません。「やりすぎ」の捉え方が違うのかもしれませんね。
今はもう、子どもにがっかりする経験や、自分の行動の結果を受け止める経験をさせてはいけないんですね。
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