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自然な結果を経験させるのは、どこからよくない子育てになるのでしょうか

ふんばるウシ

まだ母親になって日が浅く、1歳半の元気いっぱいな娘がいます。とにかく、どこまでやっていいのか試してくる子です。いったい誰に似たんでしょう。私も夫も、世界一というくらい穏やかで、何にでも合わせられるタイプなのに、正反対です。

ここ数か月、3秒おきに娘の起こす騒ぎに対応していて、自分の行動で起きたことを経験させて教える「自然な結果」というやり方を考え始めました。でも、学ぶためにある程度の危険を許すことが、どこからよくない子育てになるのか、本当に分かりません。

例えば、うちには祖母のテーブルがあります。何の変哲もない小さなサイドテーブルで、新品同様というわけでもありませんが、かなり古いものです。娘がそこによじ登って立つようになりました。厳しく下りるように言ったり、お尻をつけて座るように言ったりしました。テーブルを動かしたこともありますし、抱き上げて下に座らせたことも何度もあります。そのテーブルだけでなく、椅子やソファ、ベッド、キャットタワーなど、いろいろなものに登って立つんです。どうすれば、だめなものはだめだと伝わるのでしょうか。

私が思う自然な結果は、椅子から落ちることです。もちろん、多少は痛い思いをするでしょう。落ちる高さはかなり低いし、下はカーペットなので、ひどいけがにはならないだろうとは思います。でも、口に出してみると、いや、わざと落ちるままにしてはいけませんよね? それって、よくない子育てですよね? 3秒おきに床へ下ろし続けるしかないのでしょうか。分からなくなっています。

ある程度の危険を許すことと、よくない子育ての境目はどこにあるのでしょうか。

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