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子どもが生まれる前の暮らしを、失ったように感じます

もやもやしたクロマメ

同じ気持ちになる人もいるのではないかと思って書いています。「子どもが生まれると人生は変わるけれど、必ずいい方向に変わる」と聞かされてきました。でも今、3歳の息子が生まれる前の、あの気楽な暮らしを失ったことが悲しいんです。

誤解しないでほしいのですが、息子は何にも代えられない存在ですし、この子が生きられるなら自分の命を差し出してもいいと思っています。それでも、壊れた電化製品に囲まれて座っていると、つらくなります。引っ越さざるを得なかった今の家は雨漏りがして、カーペットもはがれています。壁にはペンの落書きがあり、窓の接合部分は壊れ、車のシートは破れ、シートベルトの装置の中にはつぶれたブルーベリーが入り込んでいます。ドアノブも壊れていて、毎月の口座残高も危ういところまで減ります。そういうものを見ると、何も特別なことがなくても日々を楽しめた以前の暮らしが、本当に恋しくなるんです。

インスタのリールでは、50代のお父さんたちが「窓のべたべたした手形も、床じゅうのおもちゃも、いつか懐かしくなるよ」と言っています。でも、今はとてもそう思えません。

自分勝手に聞こえるとは思います。同じように感じたことのある方は、以前の暮らしを思うと、家族を亡くしたときのようにつらくなる気持ちに、どう向き合っていますか?

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なまけもののホウレンソウ

私も子どもたちが幼いころは、今のあなたとまったく同じ気持ちでした。そして今は、本当にあのころが懐かしいです。 小さな子が自分を頼り、自分が整えた場所でいろいろなことを学んでいく。それは人生で一番やりがいを感じた経験でした。 そう言われても、今の大変さは変わりませんよね。でも、この時期もいつか過ぎます。成長していくにつれて、この時間のすばらしさが、もっと見えるようになると思います。

こっそりしたカワセミ

分かります。ときどき子どもを預かってくれる、すてきな義理の両親がいて、本当によかったです。 抗うつ薬にも助けられています。

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もやもやしたクロマメ投稿者

まさに、うちにはそれがないんです。義理の親の一人は遠くに住んでいて、もう一人は24時間の介護が必要なので。少し孤立して、自分たちだけでやっているように感じます。

ころがるアリクイ

子どものことはたまらなく大切ですが、その気持ちはすごく分かります。

ぶきようなコイシ

子どもの行動をもう少しきちんと抑えないといけませんよ。

ときめくウマ

あなたが書いている気持ちを、少しも感じない親はほとんどいないと思います。打ち消そうとせず、受け入れていいんです。自分で選んだ暮らしです。親でいることは自分を後回しにすることですし、ときには単調な仕事と疲労ばかりになります。それが現実です。子どもが大きくなるにつれて、その息苦しさはずっと薄れるでしょうし、楽しくなることもあるかもしれません!

ぼさぼさのユズ

年を取ってから父親になってよかったと思う理由を聞かれたら、この投稿を見せたいです。私は50歳で園へ子どもを迎えに行く父親になります。息子が高校を卒業するころには60代です。 でも、おむつを替えるより先に、大人としての生活を十分に楽しめました。20代、30代、40代の大半を、世界を旅したり、夜遅くまで遊んだり、朝寝坊したり、欲しい趣味の物をそろえたりして過ごしました。 もちろん、その代わり、息子がいつか子どもを持つとしても、そのころ私はかなりの高齢です。生きているかどうかも分かりません。でも自分で選んだことですし、満足しています。

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しらじらしいケンダマ

私も同じ道を進んでいます。心の準備は十分できていますし、待ってよかったと思います。