ひとり親の私へのプレゼント選びを、シッターさんに手伝ってもらいます
9歳と4歳の子を育てているシングルマザーです。
4歳の子については、私ひとりで育てています。家族は何千キロも離れて暮らす父だけで、頼れるのはシッターさんだけです。とてもすてきな方で、家族のような存在です。
9歳の子の父親と結婚していた頃も、自分で買って包むか、これが欲しいとはっきり頼まない限り、プレゼントをもらえませんでした。頼んでも、もらえたりもらえなかったりでした。
今年は、もうやめようと決めました! シッターさんに料金を払って、週末の学校帰りのお迎えをお願いして、子どもたちを、私へのクリスマスプレゼントを買いに連れていってもらいます。2人が好きな物を選べばいいし、迷ったら手助けできるよう、シッターさんもいくつか案を考えてくれています。ラッピングもしてもらうので、ようやくママのプレゼントもツリーの下に並びます。飾りの靴下の中にも入ります!
子どもたちには、プレゼントを交換すること、誰かに贈ることの大切さを知って育ってほしいんです。物や気遣いを受け取るより、自分から贈るほうがうれしいことも多いですよね。自分が誰かを喜ばせられると、実感してほしいと思います。それに、私のわがままを言えば、自分で買って自分で包んだ物ではないプレゼントを開けたいんです。
記念日には相手をがっかりさせ、お尻もろくに洗わず、洗濯もできない。息子たちを、誰かにとってそんなダメな男にするつもりはありません。👋