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小1の娘が、算数でわざと間違えているようです

いなせなイルカ

6歳の娘が小学校に入学しました。1桁同士の足し算と引き算はできます。入学して2週目に、授業で足し算のプリントをやったのですが、1枚目は全問不正解、2枚目は全問正解でした。

こんなことは今までなかったので、不思議に思っています。何かに反発しているのかな、という気もします。本人に聞いても答えてくれませんでしたし、今回はあまり追及しないつもりです。退屈だったのか、かまってほしかったのかもしれません。

同じようなことがあった方はいますか。そのまま様子を見ましたか。

みちくさするコアラ

もう分かっている内容で、退屈なのかもしれませんね。

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ゆかいなニワトリ

退屈するのは、プリントをきちんと終わらせてからでいいと思います。退屈だからこんなことをする、とは思えません。

うっかりしたウズラ

出されたプリントはきちんとやるべき、という点は同感です。ただ、退屈でこういうことをする子は、確かにいますよ。

みちくさするコアラ

いつ退屈していいかを、人が決めることはできないですよ。「退屈でも正しく答えよう」とは言えても、「退屈に感じるな」とは言えません。

ゆかいなニワトリ

よくある「うちの子には簡単すぎるんです」という言い訳かな、と思っただけです。

みちくさするコアラ

では、その決めつけも後にしてもらえますか。

わくわくするクワガタ

うちの子も、退屈になるとこれをやります😏

ちゃっかりもののイモリ

息子が小2のとき、同じようなプリントを持ち帰ったことがあります。先生が「分からなかったら、予想でいいから書いてみよう」と言ったそうで。息子は考えるのが面倒で、全部適当に「予想」したそうです。

くいしんぼうなバナナ

勉強ができることで、からかわれていないかだけは確かめてあげたいですね。うちの子たちも経験しました。算数だけでなく、本を読む速さや、読む冊数のことで言われたこともあります。

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いなせなイルカ投稿者

その点は、もう少し気をつけて見てみます。普段、友達とのやり取りを見る限りでは、お互い「一緒に遊ぼう」という感じで、仲よくしています。もめているところも見たことはありません。ただ、それはみんなで楽しく遊んでいる時間だけなんですよね。 娘は人にどう思われるかをかなり気にするので、計算や読書が得意なことでからかわれたら、目立たないように、わざとできないふりをすると思います。最近は、年下の子やまだ難しいと感じている子に教えてみるよう、促しています。人を引っ張る経験にもなりますし、できることをからかわれるより、喜んでもらえる場面が増えたらと思って。 子どもの気持ちや関係って、本当にいろいろありますね。

あついパスタ

アンドリュー・クレメンツの『The Report Card』を読んでみてほしいです。

そそっかしいヤマメ

一つ確認ですが、見た順番と、実際に解いた順番は同じなのでしょうか。「1枚目は全問不正解、2枚目は全問正解」とのことですが、単に手に取った順番ということはありませんか。 というのも、最初に思ったのが、その年齢で問題を一切読まずに数字だけ適当に書くのは、意外と高度なことでは、という点でした。まだ、声に出さなくても頭の中で読めると気づいていく年齢ですよね。「7+3」を見ながら、その数字は無視して、正しい解答欄に鉛筆を動かして「15」と書く、というのは少し不思議です。適当なら、もっと1桁の答えが多くなりそうな気もします。 元教員として考えたのは、困っている子に先生がついているのを見て、自分もかまってほしくなった可能性です。すらすら解いている途中で「教えて」と言ったら「ちゃんとできているよ」と返されて、「できなければ来てくれるのかな」と考えたのかもしれません。逆に、始める前から先生に来てほしくて、まずやってみようと言われたので、わざと間違いを書いた。でも「ほかの子が終わったら行くね」と言われて待つのに飽き、残りは普通に解いたのかも。眼鏡をかけたがって、視力検査でわざとおかしな答えを言う子がいますが、あれに近い感じです。

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いなせなイルカ投稿者

解いた順番までは分かりません。ただ、どちらにしても復習のプリントで、娘にとっては簡単な内容です。この2年間、同じくらいの計算ができるか、継続して確かめてきました。正解と不正解が混ざっているのではなく、全部間違っているので、別の理由があるのかなと思っています。 先生にかまってほしかったのでは、というお話は納得できました。私もそちらの可能性が高そうに感じます。できるだけ気づかないふりをして、見守ろうと思います。一時的なものだといいですが、また別のことが起きるんでしょうね。

わすれっぽいイチジク

退屈なのかもしれません。あるいは、勉強ができることで、誰かにからかわれた可能性もありますね。

もやもやしたヒョウ

先生には聞いてみましたか。考えられる理由はいろいろあります。 本当に分からなくて、2枚目は先生が数え棒などを使わせてくれたり、一緒に解き方を確認してくれたりしたのかもしれません。隣の子が教えてくれた可能性もあります。 両方とも一人で解いたとは、まだ決めつけないほうがいいと思います。家では、簡単な計算をすらすらできるように練習してもいいですね。

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いなせなイルカ投稿者

この程度の問題は、すでに私と一緒にやったことがあります。先生のメモにも「一人で取り組みました」と書かれていました。

のんきなオキアガリコボシ

同じ机の子が「1+1は7!」なんてふざけ始めると、周りにも広がることは実際によくあります。その年齢だと、わざと逆のことを言うように、間違った答えが笑いになるんですよね。 口ではふざけてもプリントには正しい答えを書く子もいれば、そのまま書いてしまう子もいます。書いた答えで友達が笑ってくれるなら、なおさらです。 娘さんがそうだったかは分かりませんが、よくあることではあります。

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いなせなイルカ投稿者

それはありそうです。「9+8=30」「8+1=15」など、どう考えても合わない答えもあるので。子ども同士のやり取りには、親があまり口を出さないようにしたいと思ってきました。6歳なら、ふざけて変な答えを書いて笑い合うくらいは、あってもいいのかなと。自分で気づいて、そのうち飽きるのを待とうと思います。

おだやかなリンゴ

本当の理由は、娘さんにしか分からないですね。プリントが終わると算数のゲームをしていいなど、何か楽しみがあって、急いで適当に埋めていたところを先生に気づかれたのかもしれません。あるいは、自分で「もっと速く解ける方法」を思いついたけれど、それが間違っていたとか。