保育園の連絡メモ、パトス全開でしんどい
うちが通っている保育施設とは、基本的にはうまくやれています。小規模なところで、まあ何かと問題が起きることはありますが、今は落ち着いています。ただ、新しく来た先生のことで、ちょっとモヤモヤしています。人としては悪い人ではなさそうです。保育施設にいる20人の子のうち3人が先生自身の三つ子だそうで、だんだん余裕がなくなっているのかなとは思います。先日、娘が「先生、朝はすごく優しいけど、午後になると怒鳴るんだよ」と言っていました。うれしい話ではないですが、なんとなく想像はつきます。この先生の連絡メモが、もういい加減しんどいです。数週間前、ドアにメモが貼ってありました。正確な文面は覚えていませんが、だいたいこんな感じです。「お父さん、お母さんへ。今日は外で遊びたかったのに、手袋がなくて手がとても冷たかったの。防寒着も暖かくなくて、凍えそうだった。お友達と遊びたかったけど、手が青くなってきちゃった」。こんな調子で、ほぼ1ページ分続いていました。現代版『マッチ売りの少女』みたいな作文はこれで終わると思ったのに、印刷済みのもの以外、毎回そんな感じです。前回持ち帰ったメモには「これを持ってきてくれないと、お子さんが悲しみます」と書かれていました😒私が気にしすぎでしょうか。でも、そこまで情に訴えかけられると、もうしんどいです。子どもに必要なものがあると言われれば、もちろんすぐ用意します。人を殴りたくなるくらい腹が立ったことなんて、今までなかったのに😫