絆創膏への夢中ぶりも、小さなおもちゃを袋に詰めて持ち歩くことも、誰も教えてくれませんでした
当時、息子は7月末で4歳になるところでした。この1か月ほど、絆創膏に夢中で、箱ごと持ち歩いたり、外出するときには5枚くらい手に持って、一日中そのまま持ち歩いたりします。どうして必要なの、と聞くと、「いっぱいけがをしたときのため」とだけ言います。職場で話してみたら、みんな、自分の子にはなかったと言っていました。多くの子が安心するために毛布やぬいぐるみを持つところ、うちの子には絆創膏なんだなと思います(笑)。
それに、おもちゃをチャック付き保存袋に詰めて持ち歩きます。小さなものをいろいろ持っていきたいときは、食品棚から袋を出し、一日中持ち歩くんです。袋が残り少ないから駄目、と言うと、世界でいちばんひどい知らせを聞かされたような反応です。