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大学生の娘から、昨夜バイセクシュアルだと打ち明けられました

しったかぶりのウミネコ

私(46歳男性)の娘(19歳)が、昨夜の夕食でバイセクシュアルだと打ち明けてくれました。大学から家に帰って夕食を食べたいと言うので、妻と私はもちろん、いつでも帰っておいでと伝えました。

食事が終わるころ、何かあるなと分かりました。娘は隠しごとが顔に出るタイプなんです。妻と私が片づけ始めると、話したいことがあるから少し座ってほしいと言われました。娘は泣き出し、一気に話してくれました。大学で友達になった女の子に、今は友達以上の気持ちを感じている。でも、やり取りしている男の子もいる。混乱していて、自分の気持ちをどう考えればいいのか分からない、と。きっかけは、その女の子とクラブへ行った夜、友達以上の意味で好きだと伝えられ、そこから関係が進んだことだったそうです。

妻と私は、「分かったよ。それであなたへの気持ちが変わることはないよ」と答えました。「大好きだよ」「何となくそうかなとは思っていたよ」といった話もしました。たくさん話し、抱きしめ、何度も愛情を伝えて、その夜は終わりました。

娘が寮へ戻ったあと、私は妻の前で泣いてしまいました。父親として、いろいろな気持ちが押し寄せてきたんです。娘たちの母親は今の妻とは別の人で、長年さまざまな心の病気を抱え、私と2人の娘から遠く離れたところへ引っ越しました。娘に、私より先に母親と祖母へ話したと聞いたとき、ひどく傷つきました。私たちはずっと親しく、何でも率直に、正直に話せる関係だと思っていたので。

今朝は、胸の中に喪失感のようなものがあります。自分の頭の中で起きていることを、どう整理すればいいのか分かりません。同じような経験をした方は、子どもを支えながら、自分の気持ちにどう向き合いましたか? 長文ですみません。どこかで吐き出したくて書きました。

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おおざっぱなキンギョ

お母さんたちに話すほうが、怖さも気の重さも小さかったんだと思います。娘さんは、あなたにどう思われるかをより気にしているんです。そう捉え直してみてはどうでしょうか。

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正直、誰に最初に話したかは関係ないと思います。ほかのところから耳に入る前に、娘さん自身が話しに来てくれたんですから! 相手の性別よりも、娘さんを大切にしてくれるパートナーかどうかが大事だと伝えてください。自分には離れていかれることへの不安があること、あなたに心を開けないと感じてほしくないこと、娘さんが幸せなら支えることも伝えてみてはどうでしょうか。

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正直、何を感じているのか私にはよく分かりません。うちの息子もバイセクシュアルだとカミングアウトしました。少し驚きはしましたが、そのままみんな普通に暮らしています。ほかの人に先に話したことが、なぜ問題なのかも分かりません。それで娘さんとの関係が否定されるわけではありませんから。

さすらうマフラー

娘さんには、あなたが応援してくれないかもしれないと思う理由はありませんか? LGBTQの人たち全般を全面的に受け入れているとは思えない理由です。長年の何気ない一言や、政治的な考え方なども含めて。 お母さんより親しくても、お母さんのほうが受け入れてくれると思った可能性はあります。

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しったかぶりのウミネコ投稿者

思い当たることはありませんし、政治は関係ないと断言できます。ちなみに、うちはかなりリベラル寄りで、米国のMAGA運動にははっきり反対しています。

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もしかして、「母親は心の病気を抱えて遠くへ行った。その間、自分が踏ん張り、母親がいられないときもそばにいた。だから自分こそ、真っ先に頼られ、最初に話を聞く親であるべきだ。それだけのことはしてきた」という気持ちはありませんか? もしそうなら、その気持ちと向き合う必要があります。それでも、相手は娘さんのお母さんです。今もつながりがあるのは、よいことです。 嫉妬は抑えられないこともありますが、どう反応するかには気をつけたほうがいいと思います。そうでないと、娘さんが何も話さなくなるかもしれません。 私の母も似たことをして、私の選択を批判しました。その結果、私生活の出来事はもう話していません。話した内容を責められるなら、なおさらです。今回なら、お母さんに先に話したことを責められるような場合ですね。子どもたちのことは伝えますし、母の暮らしについても聞きますが、私自身の情報は必要最小限にしています。そうならないように気をつけてください。

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あなたがずっと支えだったからこそ、お母さんよりもあなたを失望させるのが怖かったのでは、という意見に私も同意します。まずお母さんとおばあさんで「予行練習」をして、反応が大丈夫だったので、関係を失うのがより怖い親にも話そうと決めたのかもしれません。つらく感じること自体は間違いではありませんが、いろいろある可能性の中では、それが一番ありそうだと私は思います。

にがいエンドウマメ

娘さんは先週とまったく同じ人です。ただ、今はあなたから、その姿がもう少しはっきり見えるようになったんです。大体は見えていたところに、眼鏡を渡してくれたようなものです。正直、今すぐ何かしなければならないわけではありません。娘さんに必要なのは、「そうなんだ、話してくれてありがとう! あなたが選んだ相手が、あなたを愛し、尊重し、大切にしてくれるなら、私はうれしいよ。相手が誰かは関係ないよ」という言葉です。 娘さんは本格的な大人への入り口にいる10代で、家族と離れて暮らし、今まさにたくさんの変化を経験しています。あなたをがっかりさせていると感じることは、何より避けたいはずです。手を握って伝えるつもりで言いますが、これをあなた自身の問題にしないでください。異性愛者でも、同性愛者でも、バイセクシュアルでも、トランスジェンダーでも、アセクシュアルでも、これからの人生には無数の可能性があります。 カミングアウトを受けて本当に気持ちの整理に苦しんでいるなら、その気持ちも確かにあるのでしょう。ただ、今は娘さんには見せないでください。あなたが思い描いていた娘さんの人生について、あなたを慰めるのは娘さんの役目ではありません。娘さんは学校へ行き、一生懸命に努力し、何とか心の余裕を保っていけばいいんです。友達に惹かれたことでお父さんを失望させたと思えば、心の安らぎが削られてしまいます。 あなたは素敵なお父さんのようですし、娘さんも優しい子のようですね。これからも頼れる存在でいてください。娘さんがあのタイミングで話したのは、あなたの考えが一番大切だからだと思います。最初の2人にはそれほど不安がなく話せても、あなたと奥さんに何をどう伝えるかは考える必要があったのでしょう。あなたを愛しているから緊張したんです。今度はあなたが「いいね! 話してくれてありがとう!」と伝えて、思いきり安心させてあげる番です。もう少し何かしたければ、プログレス・プライド・フラッグの柄のTシャツを買って、次に会うときに着てみてもいいですね。

つぶやくテントウムシ

うちの娘も、まず妻に話してから私に話しました。娘さんも、ごく普通の流れに思えます。 あなたのその場での対応は、よかったと思います。 お父さん、安心して休んでください。私はそうしました。

くいしんぼうなオコジョ

悲しんでいるのは、あなたが思い描いていた娘さんの人生であって、娘さんが自分で望む人生ではないのだと思います。悲しむこと自体は受け止めつつ、本当の自分を安心して見せてくれたことを、喜んであげてほしいです。「悲しい」と感じていることは娘さんには伝えず、今はよかったことに目を向けてください。娘さんと一緒にプライドイベントへ行き、友達に会ってみるのはどうでしょうか。娘さんの生活と、そこにあるいろいろなものを知ってください。 うちの娘は16歳でレズビアンだとカミングアウトしました。今なら正直に言えますが、私はうまく受け止められませんでした。夫のほうがずっとよい対応をしていました。それでも、家族みんなで歩み寄りました。私たち家族はもともとLGBTQIA+の人たちを応援してきましたし、今はイベントで「お母さん・お父さんからのハグ」をするブースにも参加しています。 一つ聞かせてください。今、娘さんへの愛情は減りましたか? もちろん、そんなことはありませんよね。これは娘さんの人生の話であって、あなたの人生の話ではないことを忘れないでください。親の役目は、ただ子どもを愛することです。♡