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気候変動を考えると、子どもの将来が不安になります

あべこべなタイヤキ

30歳で、親になったばかりです。この先、世界はどうなるのか、それが子どもの人生にどう影響するのかと考えると、不安でいっぱいになります。

希望はあるのでしょうか。暗い見出しや報告ばかり目に入る中で、皆さんはどう気持ちを保っていますか。

日本で暮らしていますが、エルニーニョについての報道を見ると、不安がどんどん膨らんでしまいます。

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すっとんきょうなワッフル

ニュースの見出しを追うのをやめて、ずっと考え続けないようにしています。

あまいクラゲ

自分にできることをするしかないです。不安を膨らませても、何も変わりません。子どもにどんな未来を残したいかを考えて、投票しましょう。

いいかげんなハチドリ

環境のための活動や、ボランティアに参加してみませんか。もっと小さなことで、環境への負担を減らす暮らし方を少し取り入れて、それを見た人が続いてくれたらと思うのでもいいです。少数の人が大きく変えるより、たくさんの人が少しずつ変えることが必要なんだと思います。 ・地域などが行う、外来植物を取り除く活動に参加する ・服の繕いや小さな家電の修理を覚え、持ち寄ったものを一緒に直す修理カフェで手伝う ・生ごみの堆肥化を始める ・市議会の傍聴などに足を運び、公共交通や自転車レーンを増やしてほしいと声を上げる ・買い物にマイバッグを持っていく 私は、絶望しているときほど、動くことが助けになると感じます。誰にでも、できることはいろいろあります。

うろたえるライチ

この不安には、まずよく知ることが一番だと思います。 ラニーニャからエルニーニョに移ることの、何がそんなに不安なのでしょうか。身近な地域で、自分にできることをしてみてください。一人で世界を救うことはできません。 私は、うちの子たちは同世代の中でもかなり恵まれていると感じています。世界には、生まれた時点で厳しい状況に置かれている人がたくさんいます。うちは裕福でもなく、何でもぜいたくに与えているわけでもありませんが、それでも、子どもたちは恵まれた出発点に立っています。

すっぱいマングース

🙄

ずうずうしいヤマセミ

私はニュースを見る量を減らしました。何も知らないままでいいという意味ではなく、心を守るために、制限が必要だったんです。今も追っている分野や書き手はいますが、政治や気候、世界全体の問題は、大体見ないようにしています。「自分にこれ以上できることはない」と思う話は、そのまま流します。 その分、小説を読んだり、料理をしたり、音楽を聴いたり、作品を作ったりする時間が増えて、暮らしがよくなりました。

みあげるクマ

数年前、こんなに先が危うく見える時代に子どもを持っていいのか、私も悩んでいました。持とうと決めたきっかけは、お墓を訪れたことでした。 アメリカのウィスコンシン州の田舎にある、人里離れた墓地です。友人たちと特定のお墓を探していて、一つずつ墓碑を読んで回りました。そこには、幼くして亡くなった子どもたちがたくさん眠っていました。 1800年代、そして化石燃料を大量に使い始めて今の問題につながった20世紀より前の人類の歴史では、子どもを亡くすことは、どの家でもあるようなことでした。たくさんの子どもを産んでも、その多くは大人になるまで生きられなかったんです。 つまり、子どもを持つことは、昔からずっと、先が分からない中で希望を託すことだったんですよね。すべてうまくいく保証も、子どもが90代まで生きる保証も、一度だってありませんでした。それでも人は、希望を持って一歩を踏み出してきました。あなたもそうしたんです。子どもを持つというのは、よりよい世界があり得ると、どこかで信じているからこそできる、大きな希望の表れだと思います。少し息をついて、今に目を向けてみてください。あなたもお子さんも、不確かな未来に踏み出し、希望をつないできた人たちの先にいるんです。

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すてきなフナ

こんなにしっくりくる言葉は、なかなかないです。

あべこべなタイヤキ投稿者

この言葉をありがとうございます❤️

とびはねるカピバラ

違うのは、当時は病気やけがを自然の一部として受け止めていたことです。理由も、原因さえも分からずに起きるものと思われていました。感染症の一部を、遺伝する病気だと思っていた人たちもいます。でも、気候変動には人間の行動が影響していると、私たちは知っています。分かっていて続けていることで、時間とともに悪化していく。だから、子どもたちが生きていけない世界を残してしまう可能性があるんです。

なつかしいニンジン

それでも、当時の人にも変えられることはあまりなかったわけですよね。今もそこは同じです。むしろ今は原因が分かるので、昔よりできることがあります。生き残れないかもしれない、という危険は同じです。 だから全体として見れば、悪くても当時と同じ、よく考えれば1800年より前より、ずっとましだと思います。

とびはねるカピバラ

でも、今は手を洗えますし、病気の治療もできて、抗菌薬もあります。5歳未満で亡くなる子は大きく減りました。新しいワクチンができるたびに、さらに減っていきます。5歳未満の主な死因には肺炎、下痢、マラリアがあり、その多くは予防や治療が可能です。 ただ、子どもが生き延びられるかどうかは、平等ではありません。2024年に世界で亡くなった5歳未満の子どもの約5人に4人は、サハラ以南のアフリカの280万人、全体の58%と、南アジアの120万人、25%に集中していました。世界の子どもの死亡が、特定の地域に偏っているんです。特に、紛争の影響を受けるなど社会基盤が弱い地域や、所得の低い国では、医療体制の弱さ、必要なサービスの不足、貧困、人口増加によって、危険が高くなっています。 では、なぜ必要なものに手が届かないのでしょうか。貧困、気候変動、安全な水の不足、医療の不足です。世界中の子どもに生きてほしいと思うなら、肺炎、下痢、マラリアの予防と治療を広げ、栄養、水、衛生を改善し、負担の大きい地域や社会基盤の弱い地域で、子どもの健康を守るための資金を維持する必要があります。でも、気候変動や政治・行政の変化の影響を受ける場所が増えれば、その「社会基盤が弱い地域」は、いつ私たちの住む場所になってもおかしくないんです。

なつかしいニンジン

私が言った「私たち」は、社会全体ではなく、あなたや私個人のことです。言いたかったことが伝わっていないようですね。

ぐうたらなマンゴー

希望はあると思います! 自分のできる限り子どもを育てることが、結果的に世界にいい影響を与えるかもしれません。今いる場所で、持っている時間の中で、できることをすればいいと思います。うちでは、友達や家族、近所の人、信仰を通じたつながりなど、人との関係を大切にしています。