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息子が、うちの「魔法のドア」を信じなくなりました🥲

ぐでぐでのスモモ

うちには何年も前から「魔法のドア」があります。開け閉めできる小さな木製のドアで、床に近い壁に取り付けています。息子が3歳くらいのころから、ときどき中にお菓子を入れて、「魔法のドアの歌を歌って、お願いしますって言うと、お菓子が出てくるかもしれないよ」と教えていました。

息子は気が向くと開けに行って、お菓子があるときも、ないときもありましたが、ずっと魔法だと信じていました。今は5歳半です。今日、ドアから出てきた棒付きキャンディーを見せに走ってきたので、「すごいね!」と言いました。すると、「お願いって言ってないのに、開けたら入ってた!」と。「心の中でお願いって言ったから、ドアが心を読んだんだね」と返すと、「ううん! 心の中でも、頭の中でも、お願いって言ってない!」だそうです(笑)。そして、実は最初から私がお菓子を入れていたんでしょ、と言い出しました。短い間だったけれど、魔法のある暮らしは楽しかったです。

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おだやかなコケ

このアイデア、大好きです! うちは昔、車にお化けがいることにしていました。電動窓の仕組みを教えなかったんです。

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ぐでぐでのスモモ投稿者

ああ、それ好きです😁

もやもやしたケーキ

それは面白いですね! 子どもがリモコンをどこかに隠して見つからないとき、私はときどきスマホでテレビを消します。魔法だと信じてくれたのは、せいぜい2日でしたね……。いい加減な話を疑う性格は遺伝みたいです。

ちゃっかりしたフグ

子どもって、謎を解いたら容赦ないですね(笑)。でも、その小さなドアは、まさに子ども時代の魔法そのものだったと思います。ずっと「魔法」の正体があなただったとわかってからも、きっと一生覚えていますよ。