値段だけで決めず、100g・1個あたりの単価も比べてみて
買い物のときは、スマホの電卓でもいいので、商品ごとの単価を比べてみてください。何グラムあたり、何個あたりの値段なのか、内容量と価格を見て「結局どちらが得か」を計算しておくと、次に買うときにも役立ちます。
量が少ない商品が安く見えても、実際には割高ということがあります。値札の単価表示は100gあたりだったり、1kgあたりだったりと、基準が違うこともあるので、同じ単位にそろえて比べる必要があります。ときどき自分で計算しないと分かりにくいです。
私は何年もこうして比べていますが、スーパーの値札は、単位換算をしないとお得かどうか分かりにくいことがよくあります。うちの父も、お得だと思い込んで買ったらそうでもなかったことがありました。わざとそうしているのかは分かりませんが、スマホの電卓でも使って計算してみてください。
通販サイトでも、1個あたりや重量あたりの価格表示が間違っていることがあるようなので、注文前に確認してください。通販サイト自体ではなく販売者の表示ミスだという意見もありましたが、どちらにしても自分で確かめておくと安心です。