26歳で500万円貯めたのに、生活水準が上がって貯蓄率が下がってきました
この3年間、貯蓄率を60%以上に保っていて、何でもできそうな気分でした。ところが最近、外食が増え、部屋に置くちょっといいものもいくつか買いました。貯蓄率は40%に下がり、このまま後戻りしてしまうのではと怖くなっています。
FIREまでの人生も楽しみながら、生活水準が上がっていくのをどう抑えていますか?
上位のコメントとは、逆の意見を言います。貯蓄率60%でないと自分の生活に満足できないなら、低くても大丈夫だと自分を納得させようとして、本心では信じていないより、60%に戻すほうがいいです。60%が誇らしさや達成感につながる特別な数字なら、そういう自分を認めていいんですよ。 1〜2か月は40%になったけれど、その分、長く使えるいいものが手元に残ったんですよね。それはいいことです! 外食にも、人付き合いや便利さの面で、満たされるものがあると分かったようです。便利さが理由なら、好きな料理の、すぐ食べられる冷凍食品を常備してはどうでしょう。人付き合いなら、2か月ほど、以前より増やす支出を週1〜2回の交流のための外食だけにして、貯蓄率がどうなるか見てみるといいです。 今回分かったことを生かして、60%へ近づけられます。前から欲しかったいいものを時々買い、手に入れてからも長く喜べるなら、それはいい使い方です。問題なのは、何かと理由をつけて新しいものを買ったり、買ったばかりでまだ十分使えるものを、頻繁に取り替えたりする習慣です。
私は貯蓄を目的別にいくつか分けて、その一つを「楽しみに使うお金」にしています。外食やゲームの購入などはそこから出します。使わずに一定額、たとえば10万円まで貯まったら、その一部を長期の貯蓄用口座へ移します。 長期の貯蓄用口座でも同じことをしています。一定額になったら、余った分を投資口座へ移します。 結局、どれも貯蓄や投資なので増えていくのですが、目的ごとに分けると整理しやすいんです。要するに、自分にお小遣いを用意して、生活水準が上がることも計画に入れています。
40%でもかなり多いです。 いいものを持ってもいいんですよ。貯蓄をどれだけ犠牲にするかに対して、どこから先はほんの少しよくなるだけなのか、見極める必要があります。
だったら、やめればいいのでは? 外食するかどうかは自分で決められます。生活のバランスを見つけるのは自分です。お金の使い方を意識して選べば、生活水準がずるずる上がるのを防げます。 では。
意志を持って続けることです。生活水準を上げないためには、一度の大きな決断ではなく、小さな決断が何百回も必要です。大変ですよ。 『となりの億万長者』を読むことをおすすめします。もちろん図書館で。この話を、よく取り上げています。 それと、結婚相手や一生を共にする相手は、慎重に選んでください。おそらく、それが一番大きなリスクです。週1回の外食が2回になることより、ずっと大きいです。
買うたびに、単純な基準で考えています。これを買うのと、何日か早く退職するのとでは、どちらが人生をよくするか。私なら、いい家にいいものを置いて暮らせるなら、退職が1年遅れても構いません。高齢の親と過ごすために、無給の休暇をもう1週間取るのも、それだけの価値があります。友達と夜に飲みに行くのも、もちろん価値があります。ほどほどにですが。
私も、まさに同じことをしました。使う時期と多く貯める時期には、波があります。ときどき少し休んで息を整えるくらい、悪く思わなくていいですよ。
40%はいい数字です。60%へ戻す一番の方法は、今の生活水準に気をつけつつ、今後3〜5年でどう給料を上げるか計画することだと思います。
少しくらい使っても問題ありません。40%なら十分いいです。人生も楽しみましょう :) 少しずつ60%へ戻せばいいんです。
できるだけ早く60%に戻しましょう。
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