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衝動買いが本当に減った、お金の見方の変え方

おとぼけのウミウシ

節約がしっくりきたのは、金額ではなく、時間で考え始めてからでした。「払えるか?」ではなく、今は「自分の人生の何時間分になるか?」と聞いています。

時給と商品の値段を入れる、簡単な時間換算ツールを使っています。何となく買おうとしていた6,750円の物が、半日働くことに当たると見るのは、値札の数字だけを見るのとは、まるで違います。意外だったのは、大きな買い物だけでなく、小さな買い物にもブレーキがかかることでした。Amazonを眺めながら「たった1,800円」と思うような買い物も、労働時間に直すと、すぐに積み重なります。

この方法で、けちになったり楽しみがなくなったりしたわけではありません。価値を感じることには今も使います。ただ、自分の時間をどれだけ差し出してもいいかを考え、意識して使うようになりました。私にとって節約は、我慢することではありません。自分の時間や気力、二度と戻らない時間を大事にすることです。

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