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30歳、投資資産が約2,000万円になりました

うきうきしたトラ

ここで話している人たちと比べたら大した額じゃないかもしれませんが、人と比べると楽しさが減りますよね。:)

病気で学校を辞め、その後9年以上、スーパーの店員や飲食店の下働き、郵便配達など、給料の低い仕事をしてきました。その間も、本当にやりたかったスポーツライターを目指していました。22歳ごろから、文字どおりボールが転がるように、仕事のチャンスも少しずつ巡ってきて、依頼をもらえるようになりました。最初は「露出になるから」と無償だったり、わずかな報酬だったりしましたが、数年かけて少しずつ条件のいい仕事に移れました。4年ほど前に自分の事業を始めました。

事業の年間売上総額は以下のとおりです(原文の金額を、ざっくり日本円に直した目安です)。

2020年:約140万円(コロナ禍) 2021年:約360万円 2022年:約870万円 2023年:約1,400万円 2024年:約1,660万円の見込み(投稿当時)

2022年初めごろにフルタイムの仕事を辞めました。週50時間働いていたところから週20時間ほどに減らし、その年のうちに事業一本でやっていけるようになりました。倹約して、余ったお金はすべて、S&P 500に連動する投資信託へ毎月決まった額ずつ積み立てました。その年の初めに運用資産の一部を取り崩して家を買いました。持ち家の価値は除いて、投資資産が約2,000万円になりました。

今は少しペースを落として週30時間ほど働き、年7週間休んでいます。調査を手伝ってくれる人も雇い、給料の約7割を投資に回しています。もともととても貧しい環境で育ち、お金のこともほとんど分かっていなかったので、こんな立場になれるとは思っていませんでした。

こういう話は、現実で話せる人が限られるのは当然なので、同じような価値観の皆さんと一緒に喜びたくて投稿しました!

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さびしがりのスズメ

すごいですね。まさに励みになります。近道せず、何より好きなことをしているのがいいですね。

ひるねするカナリア

すばらしい成果ですね!おめでとうございます。

おもしろいメンチカツ

すばらしいですね。このまま続けられれば、FIRE(経済的自立と早期リタイア)も時間の問題ですよ。

おそいタワシ

もう人生勝ち組ですね。週30時間の仕事で年収約1,660万円、年7週間休めるなんて(笑)。天才だ。オリバー・バークマンの『限りある時間の使い方』やカル・ニューポートの『SLOW 仕事の減らし方』は読みましたか?まだなら、あなたのキャリアの築き方に合いそうなのでおすすめです。

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うきうきしたトラ投稿者

はは、たしかに仕事と生活の理想のバランスを見つけました。まだ読んでいませんが、ぜひ調べてみます。面白そうですね。ありがとうございます!

おどろいたキウイ

私なら、年収約1,660万円で週30時間働いて年7週間休めるほうを、年収約7,900万円で週60時間働いて休みが1週間の生活より選びます。お金をとても大事にしていますが、本当にそう思います。おめでとうございます!

すねたコマツナ

FIREを目指す人は、お金以上に大切なものを重視している気がします。それは、早いうちに自由な時間を持つことです。

ためらうレタス

絶好調ですね。今の状況は本当にすばらしいです!

たのしいイヌ

達成おめでとうございます!🥳

やさしいチリトリ

飲食店の下働きから投資資産約2,000万円まで、本当にすごいですね。励みになります!

きまぐれなスモモ

差し支えなければ、証券口座で何を保有しているか、選び方も少し教えていただけますか?

おどろいたキウイ

30歳で投資資産が約2,000万円で「大したことない」なら、相当まれで恵まれた人でしょう。プロ選手、代々資産のある家庭、よほど高収入な専門職くらいです。 本当にすばらしい成果なので、誇りに思っていいですよ。事業について、単純に計算が合わないので質問させてください。最近家を買い、直近12か月の事業収入が約1,600万円、従業員もいて、給料の約7割を貯蓄しているんですよね?どう両立しているのでしょう。生活費がかなり安い地域ですか?

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うきうきしたトラ投稿者

「大したことない」は、ここで見た何億円もの話と比べて、という意味でした。一般の人と比べれば、かなり恵まれているとは思います。 質問についてですが、雇っている人はパートで、週に書類仕事を手伝ってもらう程度です。数か月前に家の頭金として約1,200万円を出しました。その前は運用資産がもっとありましたが、頭金が必要になると分かっていました。この約2,000万円は自分の運用資産で、手を付けないつもり、という意味です。 私はアメリカではなく西ヨーロッパに住んでいます(今の生活環境と比べると、アメリカはかなり物価が高いのかもしれません)。家は一人で買いましたが、彼女と一緒に住み、費用の大半を半分ずつ払っています。もともとお金がない暮らしに慣れていて、節約するのが当たり前だったので、生活を我慢している感覚はありません。だから多くの人に比べると生活費の低い地域なんでしょうね。

おどろいたキウイ

「大したことない」というのは、そういう意味だったんですね。大したことないのはごく一部の人だけですが、早期リタイアを考えるにはそれなりの資産が必要なので、FIRE(経済的自立と早期リタイア)系の掲示板ではそういう人が目立つのでしょう。 それにしても、まだ計算が合わないんですよね(笑)。住宅ローンは少なくとも月約24万円では?パート従業員にも月約13万円かかるのでは?光熱費、食費、車、保険、外食、携帯、ネット、衣服、娯楽費を払う前に、もう収入の3割近くですよね。もしかすると車を持たず、西ヨーロッパの公的医療保険を利用しているからでしょうか。いずれにしても、どうやっているにせよおめでとうございます!すごいです。

うきうきしたトラ投稿者

住宅ローンは月約19万円で、パートの人件費は月2万円前後です。車は持っていません。医療保険には入っていて、月約1万4,000円で歯科から理学療法までカバーされます。彼女と半分ずつ負担していて、私の支出は全部合わせて月約25万円です。 お祝いの言葉をありがとうございます!

おどろいたキウイ

その生活費を、アメリカで辺鄙な場所や治安の悪い地区に行かずに実現できるならうらやましいです。治安の悪い地区ですらもっと高いかも(笑)。すごいですね!

すっぱいハト

あなたの成果は、「20歳で親から約1億6,000万円もらった」という投稿よりずっとすごいですよ。