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何度言えばいいんでしょう。趣味でお金を稼ぐ気はないんです

ゆかいなタラ

私はかぎ針編みがそこそこ得意で、家族に手作りのプレゼントをするのが好きです。でも、何か作るたびに「Etsyで売ればいいのに」と言われます。

病気の祖父のお見舞いに親戚が来たときも、祖父のサイドテーブルに置いてあった私の編んだプレゼントを見て、また同じ話になりました。友達からたまに有料で頼まれて作ることはありますが、それ以外で趣味をお金にしたくない、たとえ売ったところで手間に見合う値段はつかないと思う、と何度も話しているんです。実は夏に地元のハンドメイド市で少し売ってみようとは思っている、とも伝えました。正直、主な目的は余っている古い毛糸を使い切ることで、一度きりのつもりです。それを言えば静かになるかなと思ったのに、またEtsyの話に戻ってしまいました。

親戚は、祖父に作ったものなら1万円以上で売れると言っていました。すると祖母が、「そこまでの価値はないと思う。高くても4000円くらいしか払わないでしょう」と、はっきり言ったんです。でも、手間に見合う値段をつけるなら、1万円は超えます。だからこそ、趣味をお金にしたくないんですよ。

その場に座りながら、ずっと思っていました。「何年も前から、そんなに売れ売れって言うのに、誰も一度も、私から何か買おうとしてくれたことはないよね」と。

ちょっと傷ついたんだと思います。お金を出してもらって当然だと思っているわけではありません。ただ、本当にそれだけの価値があると思っているなら、どうして一度も注文してくれなかったんでしょう。

というわけで、大好きな親戚の皆さん。私は趣味をお金にしたくないんです。

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