編み物の楽しさと節約が、思いがけずちょうどよく両立しました
追記:あっ、食費の話ではありませんでしたね。私にとって編み物は、食事と同じくらい欠かせないものですが。笑 邪魔になっていたり、元の投稿者さんが気にするようでしたら、このコメントは消しますね。❤️
棒針編みとかぎ針編みをしています。私にはとても大切な趣味で、一日の終わりに編んでいると、張りつめた気持ちが落ち着きます。完成したものは人にあげることも多く、家族や自分の帽子、マフラー、鍋つかみなども作るので、実用的でもあります。
働いていた頃は、そのときに使える量よりずっとたくさん毛糸を買っていました。必ずネットの大幅値引きを狙っていましたが、ちょっと買いすぎかな、と心配にもなっていました。
コロナ禍で予定より少し早く仕事を辞めることになりました。小さな空き部屋できちんと保管して、大切にしてきた毛糸が、心の支えになってくれたんです。あの在庫は、自分専用の「大特価の毛糸屋さん」だと思っています。
今、新しく買っていいことにしているのは、手元の毛糸で作品を仕上げるために足りない分だけ。きれいな色やきらきらしたものを見ると、つい惹かれていたんですよね。笑 少しずつ買っていたので、どれもあと少し長さが足りないことが多くて。そのおかげで、色を組み合わせる編み方に力を入れるようになりました。落ち着いた色が足りなくなりがちです。笑 買い足す毛糸も前もって考えて、安くなったときに買います。色を工夫せざるを得なかったことが、腕を磨くいいきっかけになりました。
節約とぜいたくと心の健康。そのちょうどいいバランスを、偶然見つけられた気がします。😎😂😂