「ただ楽しいから」という理由で何かをするのが、恋しくなりました
子どもや十代のころは、楽しいとか面白そうというだけで、気まぐれに趣味を始めたり、ものを買ったりしていました。今は何もかも、実用的か、生産的でなければならなくなっています。ときどき、何の目標もなく、役に立たない技能を覚えてみたいだけなんです。
「ただ、やりたいから」を諦めるのは、何もかも利益を生まなければならないという、アメリカの文化に屈することです。 何もかもで利益を出さなければならないなら、結局は何も利益を生まなくなります。 「スター・トレック」のフェレンギ人は、アメリカ人がモデルなのではと思い始めています。
「アメリカでは『フェレンギ人はユダヤ人を表しているのですか?』と聞かれます。イングランドでは『アイルランド人を表しているのですか?』、オーストラリアでは中国人を表しているのかと聞かれます……。フェレンギ人が表しているのは、のけ者にされた人です……私たちの中で暮らしているけれど、私たちが十分に理解していない人なのです」
ゲームや気軽なパズルのように、純粋に楽しい趣味もあれば、絵や楽器のように、何かを学んだり上達したりできる趣味もあります。 皆さんは楽しさと技能、どちらを重視しますか。それとも両方を求めますか。どちらが好きで、その理由は何なのか、聞いてみたい
趣味に時間を使うと、何か役に立つことにつながらない限り、いつも罪悪感を覚えると気づきました。その考え方から抜け出そうとしています。皆さんは趣味が生産的かどうかを気にしますか? それとも、ただ楽しいからやっていますか?
やめましたか? そのまま続けていますか? それとも何年かたってから、また始めましたか?
最初の10〜15分くらいは、ちょっと頑張らないといけない感じなんです。そこを過ぎると、楽しくなってきます。 でも、その前にやめてしまうと、ただの作業みたいに感じます。 最近、趣味が嫌いなのではなくて、時間が足りず、楽しくなるところまでたどり
空いた時間にできる、新しい趣味を探しています。本当に楽しいと思えて、いつも同じ毎日から少し抜け出せるものが見つかればいいなと。できれば、新しく人と知り合うきっかけにもなるとうれしいです。 何かを作ったり、知らないことを覚えたり、ほかの人と一
周りで趣味の話になると、ラケット競技のピックルボールやゴルフ、ハイキング、ピラティスあたりがよく出てきます。 あまり話題にはならないけど、気軽に始められて楽しい趣味って何かありますか?