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祖父の妻を「おばあちゃん」として祝えず、祖父を悲しませてしまいました

よふかしするカステラ

父と伯母は、祖父が最初に結婚した相手との子どもです。父が4歳、伯母が6歳のときに、2人の母である祖母が亡くなりました。祖父はその3年後に再婚して、今の妻との間にも子どもが生まれました。でも父と伯母は、祖父の妻を母親とも、母親代わりとも思っていません。たぶん好きでもないと思います。母親の違うきょうだいとも、あまり親しくありません。

伯母には4人、父には私を含めて3人の子どもがいます。私たちにとって、祖父の妻は小さい頃からずっと「祖父の奥さん」で、「おばあちゃん」ではありませんでした。親からそう呼ぶように言われたことも、おばあちゃんだと思うように促されたこともなく、会う機会も少なかったです。私やきょうだいは、父の異母きょうだいより伯母とのほうが親しく、いとこたちも同じように父とのほうが親しいです。異母きょうだい側の家族と過ごすことは、あまりありません。祖父には奥さんよりよく会いますし、父と伯母が祖父とお昼を食べたりすることもあります。

もうすぐ祖父の妻が70歳になるので、祖父が何かお祝いをしたいと考えています。私たちもほかの孫たちと一緒に参加できないかと父と伯母に聞いたそうですが、2人は「それは違うだろう」と断りました。

すると今度は、祖父が私たちきょうだいやいとこに、一人ずつ「おばあちゃんのために、孫からのお祝いに参加してくれないか」と頼んできました。私のきょうだい1人といとこ2人が「私たちのおばあちゃんではない」と言い直すと、祖父は傷ついたようでした。誰も参加したがらなかったことも、悲しかったようです。「やってくれたら本当にうれしい。あなたたちが乗り気なら、親たちも反対しないだろう」と言っていました。父たちにすでに断られたことは祖父からは聞いていませんが、私たちは知っていました。

祖父を気の毒には思います。でも、よく知っているわけでも、個人的な付き合いがあるわけでもない祖父の妻の「孫」として振る舞うのも、しっくりきません。私が罪悪感を持っていると分かって父が怒り、祖父と言い合いになってしまいました。母には、父と伯母が断ったのに、2人に隠れて私たちに頼むのは祖父が悪いと言われました。

それでも申し訳ない気持ちが消えません。何を言って、どうすればいいのか、そもそもどう考えてどう感じたらいいのかも分からなくなっています。

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