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夫婦で勤務時間をずらす方が、うちの家族には合っていました

いじっぱりなモノサシ

以前は、夫と私の勤務時間が完全にすれ違っているのが嫌でした。二人とも1回の勤務が10時間のシフト制で、出勤日もずれていました。ほとんど一緒に過ごせず、「普通の家族の時間」を逃している気がしていたんです。夫が昇進して私と同じ勤務時間になったときは、やっと一緒に過ごせると思って喜びました。でも実際に同じ生活をしてみたら、以前のリズムをどれだけ当たり前に思っていたかに気づきました。

二人とも日中ずっと家を空けると、子どもを誰かに預けなければならず、息子を朝、通学に送り出すのも誰かに頼むことになり、ベビーシッター代もかかりました。いつものように帰宅したら夕飯ができている、ということもなくなり、家は散らかり、二人とも帰宅する頃には疲れ切っていました。急いで何か食べるものを用意し、子どもたちを寝かせるだけで精いっぱい。家族や夫婦で過ごす気力はほとんど残りませんでした。

以前のように勤務時間をずらしていた方が、うちの家族にはずっとうまくいっていました。片方がいつも子どもと家にいて、夕飯も作れて、家のことも回っていました。完璧ではありませんでしたが、子どもたちの生活は安定し、少なくとも母親か父親のどちらかがそばにいる状態でした。

今また勤務時間をずらすことになり、腹立たしさよりほっとしています。負担だと思っていたことが、実はありがたいことだったんですね。両親が同じ時間に働いて一緒に帰るのが「理想」だと思いがちですが、うちの場合はすれ違い勤務の方が暮らしやすく、ストレスも少ないです。

うろたえるモルモット

今になって気づけてよかったですね!子どもたちが大きくなるまで「もしあの時、別の働き方をしていたら」と悩み続けずに済みますし、またすれ違い勤務に戻せるのもすごくいいですね。ご家族にとっていい形が見つかって、私もうれしいです。うちもいつか同じ選択肢が出てきたら、もう少し柔軟に考えられそうです。

かんがえるドーナツ

私の両親も、私が子どもの頃にそうしていました。母は看護師で夜勤があり、子どもが学校へ行く前と帰ってきた後は家にいました。夕方は父が家にいました。あの頃、両親はあまり顔を合わせていなかったと思います!

もやもやしたツル

その働き方がうまくいっていて素敵ですね。私は普通の日勤で、夫は遅番です。夫が帰る頃には子どもたちは寝ています。 夫は食器洗いと学校への送りを担当しています。 私は保育施設への迎え、買い出し、洗濯、夕飯、寝かしつけなどを担当しています。もう疲れ切っていて、夫が出勤前に毎日3時間ひとりで過ごせるのに、私のひとり時間は朝5時半にお弁当を作って着替える30分だけ、というのが不満です(夫が寝ている間に子どもが起きてくることもあります)。このことを話し合った結果、夫が食器洗いを引き受けてくれました。 子どもたちと私だけで出かけるのにもうんざりです。周りからシングルマザーだと思われたこともあります。いや、もし本当に一人で子育てしていたら、今より自分の時間があると思いますけどね!

ふんばるネズミ

自分の家族には自分たちに合った形があると分かると、すごく気が楽になりますよね。ほかの人と同じやり方にする必要はありません。家族にとってうまくいっているか、もっとよくするために別の方法も試せるかが大切です。ご家族に合う形が見つかったようで何よりです!

あやしいサイ

自分たち家族に何が合うのか分かってよかったですね。私たち夫婦も、ちょうどいい形を見つけるまでかなり時間がかかりました。 結局、一番の目安になったのは息子でした。息子が楽しく安心して過ごせていれば、私たちも安心できました。今では学校でも楽しそうに過ごし、世界への好奇心を広げています。うちの生活リズムが合っていると分かるのは、そういうところです。 今の形がうまくいっているなら、そのまま続けましょう!応援しています、お母さん。

ぐうたらなメジロ

すれ違い勤務でも、家族みんなで過ごす時間は意識して作ってくださいね。お互いに会話を続け、二人の愛情やときめきを保つための努力も必要です。 すれ違い勤務が助けになる家庭も多いですが、夫婦の間の気持ちが冷めてしまうこともあります。

きまぐれなナマケモノ

人それぞれですね。妻は出張が多い仕事をしていましたが、一度、家から近い日中勤務の仕事を一か月だけ試したことがあります。 二人とも気が狂いそうでした。妻は少し不安が強く、いつも愛されていると感じていたい人です。数日ならいいのですが、ずっととなると……。 今は、妻が退職した後にどうなるのか考えると不安です。