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両親に「うちには泊まれない」とどう伝えたらいいですか?

おもしろいフグ

この夏、家族が遊びに来ました。末の弟が、子どもたちのおもちゃをたくさん壊し、夫の園芸用品もいくつか壊し、壁に穴まで開けました。1歳と4歳の子どもたちにも、とても乱暴でした。両親は注意せず、「わざとじゃない」などとかばうだけでした。弟を家に泊めるのは、もう不安です。母から「12月に遊びに行くね」とメッセージが来ました。母はとても繊細で、何でも極端に受け取ります。別のところに泊まってほしいと、どうしたら穏やかに伝えられるでしょうか?

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さらさらのパイナップル

この家族では、もともと人の境界線を尊重しないことが普通なのかもしれません。お母さんが相談ではなく、一方的に「行く」と告げているのには理由がありそうです。

しったかぶりのレンコン

お母さんにはそのまま伝えればいいです。お母さんの行動や反応、振る舞いに責任を負う必要はありません。

いばったコアラ

この件でお母さんがどう感じるかは、あくまでお母さんの気持ちです。「来てくれるのはうれしいけれど、前回のことを考えると、今回は別の宿泊先を探してもらうことになります」と伝えればいいです。不便なのだから、お母さんが怒るのは当然です。でも、あなたが心配することではありません。自分の家族と家を優先してください。

ためらうサクランボ

「優しく伝えることばかり気にせず、毅然としてください。『いいですね。弟さんの行動を考えると、今回は皆さんを家に泊められません。どのホテルにするか教えてください。家の外で会うのは喜んでお受けしますが、これは譲れない線で、例外はありません。皆さんが弟さんの乱暴や物を壊すことを許してきたからといって、私たちまで許すわけではありません。大切に思っていますし、会えるのを楽しみにしています。』」

ぐうたらなウメ

あなたには境界線を決める権利があり、お母さんには自分の気持ちを持つ権利があります。

あきっぽいツクシ

近くにある素敵なホテルの場所を、メッセージで送ってあげてください。お母さんはきっと気分を害するので、自分の考えを守る準備をしておきましょう。

あくびするイモリ

「ごめんなさい、今回は難しいです。」 あるいは、遠慮するのをやめて、はっきり伝えましょう。 「お母さん、前回の滞在はうまくいきませんでした。弟は物を壊しただけでなく、壁にも穴を開けました。でもいちばん問題だったのは、小さい子たちに乱暴だったことです。私の子どもたちのそばには置けません。」 ご両親が行動を正したり、壊した物を直そうとしたりしなかったなら、私ならこちらの言い方をします。 あなたが夫と作った家族が、あなたのいちばん大切な家族です。それ以外の人は、家に招かれることはあっても、それは権利ではなく、こちらが認めるものです。家族だからといって、泊めなければならないわけではありません。まして、あなたの家族や家を軽んじるならなおさらです。

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すっとぼけたシロツメクサ

いいですね。

いきがるナマズ

「前回来た時、11歳の弟さんは家の物に乱暴で、とりわけ私の子どもたちに対して攻撃的でした。問題が解決するまでは、弟さんを私の子どもたちに近づけられません。子どもたちの安全は私の責任です。」 本当に、あれほど攻撃的な11歳なら、あなたのお子さんたちに大けがをさせる可能性もあります。弟さんに何が起きているのかは分かりませんが、壁に穴を開けたり幼児に乱暴したりするのは、その年齢ではまったく普通ではありません。どこでそんな行動を覚えたのでしょう?ご両親も暴力的なのですか? この夏、弟さんが来た時になぜ止めなかったのでしょうか?自分の家で行動の境界線を決めて守らせることはできます。何もせずに見ていたのは無責任です。 子どもたちが怖がらされるのを黙って見ている場合を除けば、どうしてもお母さんは怒るでしょう。クリスマスまで待って大騒ぎになる前に、今すぐ伝えてしまいましょう。

のほほんとしたコンブ

「たぶん」「私はこう思う」など、柔らかい言い方から始めるのがいいと思います。ただ、相手が押してきたら毅然とし、単なる提案ではないとはっきり伝えましょう。 子ども同士の緊張やかんしゃくを避ける方法として伝え、壊された物のこともさりげなく思い出してもらうのはどうでしょう。 たとえば、「今回は別の場所に泊まってみませんか。弟さんも気持ちを落ち着ける場所があったほうがいいと思います。そうすれば、弟さんが穏やかに遊びやすいですし、1歳と4歳のお子さんたちも少し休めます。あなたも、弟さんが物を壊さないようにずっと見張らなくて済みますしね。前回は、あれやこれを壊してしまいましたから」といった感じです。 お母さんに「みんなで目指すこと」だと思ってもらいながら、こちらの条件も織り込む必要があると思います。今回うまくいかなければ、次の訪問はないかもしれないと、ほのめかすのもいいかもしれません。