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地味な積み重ねがうれしいなんて、少し不思議な気分です

ふりむくシイタケ

経済的な自立と早期リタイアを目指すFIREについて調べ始めたころは、貯蓄が一気に増えたり、暮らしを大きく変えたり、劇的な変化を感じるものだと思っていました。でも実際に効いているのは、派手なことではありません。iDeCoなど老後に備える制度の枠を使い切る、予算を守る、家でお弁当を作る。そういう地味なことです。その瞬間はわくわくしませんが、1年前の数字を振り返ると、続けただけで随分進んでいたんだと分かります。

先日の夜、インスタグラムを見ていて、「前は進歩って劇的に感じられるものだと思っていたけれど、結局は地道に続けることなんだな」と考えていました。

FIREのこういう『地味な部分』に、不思議な満足感を覚える人はほかにもいますか?

やさしいサイ

その「退屈な部分」も、過ぎていくあなたの人生です。大事に使ってください。

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ぽかんとしたアシカ

うわ……その時期って、どれくらい続くんでしょうか?

めずらしいフライパン

私はもうFIREできる段階ですが、「地味な中盤」を退屈なものにはしなかったと言えます。使うお金からできるだけ充実した経験を得ることに集中して、その時期にしたことには、素晴らしい思い出があります。 次の段階でも、またいい思い出を作るのが楽しみです!

にこにこしたケシゴム

数か月先まで、どの出費も余裕を持って見積もっています。食材費を6,000円と見込んで4,000円で済んだら、「ソファの隙間から2,000円見つけた」と呼んでいます。私はすごくうれしいです(笑)。なので、その感覚はよく分かります。

おっちょこちょいなポテト

ええ、退屈です。 でも、その間に何をするかは自分次第です。何かに挑戦していますか? 早起きする、8キロ走る、資格を目指す、新しい言語を学ぶ、シリーズものの小説を読む、とか。 途中の時期には、お金をあまりかけずに自分を磨く機会を探すといいと思います。頭も鈍りませんし、周りから見ても面白い人でいられます。

すっぱいハチ

この地味な中盤はつらいこともありますが、お金で悩み続けるよりはいいですね。続けていきましょう。その価値はあります。

みじかいイモリ

私たちの多くは、達成までの長い中盤の退屈さに苦労しています。でも、不安でいるより退屈なほうがいいですね!

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でたらめなダイオウイカ

この地味な中盤、本当に退屈です。大きな目標に向けて進んでいるのは分かっていますが、「今日も何もしませんでした。長期目標にはそれがいいんです!」という日がたくさんあります。

ひるねするワシ

そこが肝なんですよね!

まけずぎらいなキツツキ

投稿者さんのことは分かりませんが、上昇相場が長く続いた中でのお話ですよね。いずれにせよ、刺激はそのうちやってきます。上がっても下がっても、その地味な姿勢を保つことですね。

ぼさぼさのサンショウウオ

年に2回、会社の社員株式購入プラン(ESPP)で半年ごとの上限に達すると、うれしくなります。その期間の終わりの何回かは、給料の手取りが数万円「増える」ので。

やわらかいザクロ

「面白い時代を生きますように」という古い中国の呪いを思い出しますね。実際には20世紀の英語由来なのですが。面白いより退屈なほうがいいですし、刺激的であるより、ずっといいです。

みえっぱりなスリッパ

老後資金の積立枠を使い切るのは、ものすごく大きなことですよ。 私は10年以上前から純資産を表計算ソフトで記録していて、振り返るととても満足します。数か月ごとに見ています。

さびしがりのウマ

私は表計算の記録を更新するのが大好きな側です。毎月の純資産だけでなく、毎週の家計の記録もです。地味でも、いい習慣をこつこつ続けるんです。

でたらめなラーメン

おっしゃっていることと同じかは分かりませんが、ときどき純資産を確認して、取り崩す割合ごとに何ができるか考えると、わくわくします。例えば年3%なら、この先の住居費を大体まかなえそうで、4%なら住居費に加えて食費も、という感じです。 実際にリタイアできるまでは、まだ数年あります。でも、これまでの努力や進歩が暮らしの中で何を可能にするかと考えると、励みになります。もちろん、十分あり得る暴落を考慮していないので、かなり単純化した話ではありますが。

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もふもふのヤマメ

数字そのものより、そこから何かに気づくことに、わくわくする人は多いと思います。もちろん、その気づきには数字が欠かせませんが。 例えば、こんなことです。 「うわ、本当にうまくいっている」 「運用益が、働き始めた年の収入を超えている」 「ちょっとした出費や想定外の支払いが、もう一大事ではない。普通に払えばいいんだ」という安心感。 自分に向けて、「もう我慢しなくていいんだ。辞めても大丈夫。ここにいるのは、自分がそうしたいからなんだ」と思えること。 誰かと給料の話をしていて、自分の運用益のほうが、その人の年収より多いと気づくこと。 相場が数%下がったとき、慌てたり怒りをあおったりする様子を、のんびり眺めていられること。普通に起こることだと分かっていますし、きちんと備えているので、自分にはむしろ好都合だと思えるんです。 少し不健全な優越感と、自分が恵まれた立場にいるという自覚もあります。人を助けるのが仕事なのに、まるでやる気も助ける気もない人を相手にすると、その人の先行きが見えるように感じるんです。わざわざ争う価値があるでしょうか? 争うのも選択肢ではあります。そうするなら、大抵は少し強く出るだけの判断力も余裕もあります。追い詰められて動いているわけではないので。

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