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FIRE後も、生活防衛資金と想定外への備えは大事

なまいきなフウセン

FIREを目指す方なら備えていると思いますが、思いがけない出来事に備えた生活防衛資金や、いざという時の計画は大切だと改めて伝えたくて。うちはここ3年、毎年予想外の出費がありました。2年前に私ががんと診断され、昨年は家の水漏れを直すため屋根や外壁を交換。今年はペットが重い病気を何度か繰り返し、急な手術が必要になりました。いずれも百万円単位の大きな出費でしたが、生活防衛資金を用意していたので何とかなりました。備えが大切ですね。よい週末を。

ずうずうしいシャチ

大変でしたね、ついてないことが続いてお気の毒です。少数派かもしれませんが、私は生活防衛資金がほぼゼロでも平気です。もちろん何か起きる可能性はありますが、そうしたことが全部、相場が下がっている局面に重なる可能性は低いと思うので、長年リターンを逃すくらいなら、必要に応じて値下がり中の投資を売るほうがいいという考えです。

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はやいメジロ

これに反対票がついている理由がわかりません。私にとって生活防衛資金は、投資口座から普通預金にお金を移すのを待てないような時に使うものです。移すのに数日かかることがありますから。たとえば飛行機に乗り遅れて、すぐに別の便を予約しないといけない時など。医療費や屋根の修理は緊急事態というより、予想外の出費です。広く分散された株式インデックスファンドに投資していて、資金を1年以上運用していた人なら、相場が下がっている局面でも結果的にはプラスになっているかもしれません。 相場の高値で投資して、その後買値より2割ほど低い局面で出費が必要になれば、その水準で資産を売ることになります。もちろん嫌ですが、資産が全部なくなるわけではありません。 生活費6か月分以上の大きな生活防衛資金を置くやり方が、普段の口座に数十万円だけ置いて本当の緊急時に備える方法より優れている、という試算を見たことがありません。生活防衛資金は感情的な議論になりがちですね。リスクに備えるのは賛成ですが、その備えが実際に役立つかも考えたほうがいいと思います。

たのしいクワガタ

うまく言ってくれましたね。元のコメントが反発されているのは、理由が書かれていなかったからだと思います。 FIREまでかなり進んでいるなら、資産配分次第では投資口座の資産が生活防衛資金の代わりになる場合もあると思います。2〜3割下がった時に売る心理的な抵抗が大きいだけで、全体では利益が出ていることもありますしね。 すぐに使える別の資金手段もあります。私の場合、医療費用として別に積み立てた資産も十分にあり、できれば運用を続けたいですが、必要なら使えます。 それに、投稿者さんが挙げた3つの出来事は、相場が回復するまで別の資金手段でつなぐこともできたと思います。

にやけたテンプラ

うちの犬は大好きですが……百万円単位ですか? それは本当にすごいですね。

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うさんくさいスモモ

うちの猫はがんになり、治療に約100万円かかりました。治療で寿命が半年から最長2年ほどに延びるかもしれない、という状況でした。それでも、貯金があったので迷いませんでした。とてもいい子で大好きでしたし、少しでも一緒にいられる時間を縮めるのは違うと思ったんです。結果的にあと約1年生きてくれました。後悔はありません(最期が近づいた時、安楽死を決めるのが遅すぎたこと以外は)。

ためらうシャクトリムシ

ペットを子ども同然に思う人もいますからね。人生に残してくれた思い出には、いくらかけても惜しくないという気持ちもわかります。

にやけたテンプラ

犬は大好きですが、さすがにその金額になると愛情にも限界があるかも😂

からいサンゴ

私もまず同じことを思いました。馬とか、かなり高価な品種のペットなのかなと考えましたが、それでも……。

あやしいワニ

人それぞれですし、生活が苦しくて、子どもに食べさせるかペットにお金をかけるかという話なら理解できます。私が子どもの頃も、親はいろいろ考えたうえでペットにお金をかけていました。 経済的に余裕があるなら、犬を助けるためにお金を使わないというのは想像しにくいです。 私はかなり「毛むくじゃらの子ども」扱いをする飼い主ですけどね🤷‍♂️

にやけたテンプラ

はは、ひどい人間かもしれませんが、うちの犬に高額な治療は受けさせないと思います。数万円、犬の年齢次第では15万円くらいまでは考えるかもしれませんが、抗がん剤治療など、とんでもなく高額な処置はさせません。たいてい犬の苦しみが長引くだけで、得をするのは獣医だけだと思うので。 これまで何匹も飼ってきましたが、みんな長生きしてくれました。今の犬を見送ったあと、しばらく犬なしで暮らせないか妻を説得中です😂

かたいキジ

大事な話ですね。私はいつも、しっかりした生活防衛資金があればこそ経済的自立を実現しやすくなると言っています。予想外の出来事で大きな痛手を受けたり、生活が破綻したりするのを防いでくれます。 治療がうまくいくことを願っています!

くいしんぼうなシジュウカラ

何年分もの生活費をすでに貯めているなら、生活防衛資金は要らないと思います。始めたばかりの人には必要でしょうけど。

おちょうしもののレッサーパンダ

この10年で、生活防衛資金だけを別に確保していたのは3割くらいの期間で、ここ3年はゼロでした。私たちの場合、必要なら早めに取り崩せる老後資産もあり、勤務先の退職時手当として4か月分の給与相当も見込めます。この6年は余剰資金を投資に回して、まずまずのポートフォリオを作ってきました。 40代になった今、ようやく生活防衛資金を用意する時期だと思っています。半年ほどかけて生活費6か月分を準備し、投資信託の定期積立も続ける予定です。大変な時期もありましたが仕事はかなり安定していますし、投資を買う時も短期で現金化する可能性を考えています。選択肢が増えて安心できます。これから12〜18か月は生活防衛資金を最優先にしつつ、投資も今までより積極的にしたいと思っています。

よそみするコタツ

ヨーロッパに住めるのは恵まれていますね。

のそのそしたアンズ

お金のことを学び始めた頃は、少額から段階的に貯める方法を参考にしていました。まず約15万円を貯めたのは大きな一歩で、若い頃の急な出費をクレジットカード払いにせずに済みました。生活防衛資金をまず15万円ほど作ることが、その後もっと大きな備えを作る練習にもなるのは面白いですね。

あきっぽいスダチ

数十万円の出費でも、裏庭に小さな穴を掘りたくなりそうです。