投資で増える額が給料を超え、往復2時間の通勤に疑問を感じています
自分の考えが現実的なのか、皆さんの意見を聞きたいです。
給料はいいのですが、週3日は出社しなければなりません。通勤は車で往復2時間ほどなので、毎週6時間くらいを運転に使っています。
お金の面では、かなり余裕があります。
・貯蓄率は約60% ・運用資産は5000万円前後。大半は全世界株式のインデックスETFで、ほかに個別株がいくつかあります ・現金と預貯金は、生活費のおよそ3年分 ・今の純資産を年4%ずつ取り崩すと、年間支出の約45%をまかなえる計算 ・彼女も安定した仕事をしていて、必要なら、二人の生活費は彼女の収入でほぼまかなえます
今年は、運用資産の値上がり額が給料を上回っています。相場が好調だったおかげが大きいですし、値上がり額と収入が同じではないことも分かっています。それでも、仕事に対する考え方は変わりました。
仕事内容は、求人票に書かれていたものと違います。上の人たちが時々慌て始めて、まったく脈絡のないことへ方針を変えます。そんな経営陣に付き合い、これだけの時間をかけて通勤する価値があるのか、だんだん疑問になってきました。
数年前なら、収入をできるだけ増やすことが当然の優先事項だったので、迷わず受け入れていたと思います。でも今は、運用資産も手元資金も二人の収入もあり、ずっと選択の余地があります。年に何百時間も通勤へ使うことに、ますます納得できなくなっています。
仕事が「絶対に必要なもの」から「ある程度は選べるもの」になってきた皆さんは、考え方がどう変わりましたか?