親になる前には誰も教えてくれなかったこと
今朝、娘に「部屋にクモか髪の毛がある。どっちか分からない」と起こされました。
数分後、娘がタオルを持って駆け込んできて、「捕まえた!」と私に渡そうとしたんです。
私はクモが大の苦手なので、大パニックになりました。そのタオルには絶対クモがいる、と思ったんです。当然、夫も目を覚まして、しばらく混乱しました。
髪の毛でした。
今朝、娘に「部屋にクモか髪の毛がある。どっちか分からない」と起こされました。
数分後、娘がタオルを持って駆け込んできて、「捕まえた!」と私に渡そうとしたんです。
私はクモが大の苦手なので、大パニックになりました。そのタオルには絶対クモがいる、と思ったんです。当然、夫も目を覚まして、しばらく混乱しました。
髪の毛でした。
ああ、分かります(笑)。うちの8歳も朝6時にコップに入れた「虫」を渡してきたことがあって、平気なふりをするしかありませんでした。子育てって半分くらい、こちらのパニックが子どもにうつらないように、ひと呼吸置く作業ですね。
1年ほど前に、理屈では説明できない怖さについて話しました。実際には怖がる理由がなくても、どうしても怖いものがある人もいるんだよ、と。ママはクモが怖いけれど、だからといって娘まで怖がる必要はないんですよね。
母も私にそう説明していましたが、クモやゴキブリを見ると叫んでパニックになっていたので、結局その反応や身ぶりから怖さがうつりました。自分の娘には普通に接してみせて、何事にも対処のしようがあると伝えたいです。
私も普段なら、今朝よりはもう少し抑えられるんです。身構えて避けはしますが、パニックにはなりません。ただ、半分寝ているところに、どこかに「クモ」がいるタオルを差し出されたので、気持ちを整える暇がありませんでした。
私も同じ反応になると思います😭 何が入っているか分からない物に付き合う気力がなくて、外に置いて、帰ってきたパパに任せるかもしれません。
夫はクモが好きなので、次はパパを起こしてね、と娘に伝えました。
うちの夫はクモは平気ですが、ゴキブリは私以上に怖がるかもしれません。もう神頼みですね。ありがたいことに、今のところ家には出ていません。
これからクモが出たら、頼める人ができましたね。それは勝ちだと思います。私は真夜中に目を覚ましたら、小さな影がベッドの上をゆっくり近づいてきたことがあります。隣で寝たがっている自分の子だと気づいて、とっさに殴りそうになるのを必死にこらえました。子育てには、なかなかの瞬間がありますね。
去年の夏、息子に外で使うための虫かごを買いました。ある日それを家に持ち込み、小さな扉を開けて「自由になれー!」と叫んだんです。1週間、眠れませんでした!
子どもが「虫がいる」と言ったら、心を無にしてターミネーターになる境地に達しました。自分が死の使者なら、パニックにはなりませんから。
そうなんですよね。作ろうとしても作れないような、小さな出来事ばかりです。誰がそんなことを思いつくの、ということだらけなので、事前に教えてもらいようがないんですよね(笑)。
笑ってしまいました。 買ってきた食材をしまおうと、冷蔵庫の前でひざをついていたんです。子どもが「ママ見て、クモ!」と言いました。 本当にひざのすぐ横で、クモが冷蔵庫の下へ逃げ込もうとしていました。 手に持っていた野菜は宙を舞いました。
床に座って、娘と小さな動物のおもちゃで楽しく遊んでいたんです。そこへ、やたら大きなクモが「仲間に入れて」とでも言いたげに歩いてきました! あんな速さでお尻をずりずり後ろへ動かして、ソファに飛び乗ったのは人生初でした。今はおもちゃの牧場小屋を開けるのも怖いです。プラスチックの牛ではなく、生き物が住み着いていたらと思うと。 娘を心配される方へ。娘はおもちゃを挟んで反対側にいたので、落ち着いて歩いて離れました。
これはもう、家ごと燃やすしかないですね(笑)。
いい家でしたけど、もうそれしかないですね。
一度、家の中にクロゴケグモが出ました。害虫駆除の業者に来てもらって薬剤をまいていたのに、どういうわけか入り込んだんです。夫から連絡を受けたとき、私は仕事中でした。 業者が来て、ほかにいないと確認してくれるまで家には入らない、と夫に伝えました。その日のうちに来てもらえました。 いっそ家を燃やそうか、という話もしました。
それは無理ですううう! 心臓が止まります(笑)。
😂 私も絶対にそうなります!
3歳の娘が朝起きて、私のベッドに甘えに来ました。少し鼻が詰まっていたので、洗面所へティッシュを取りに行ったんです。すると大喜びで戻ってきて、「ママ! 小さくてかわいい子を見つけたよ! ピンクの小っちゃい足があるの! 取ってきてあげるね!」と言いました。 あんな速さで「だめ!」と叫んだことはありません。 幸い言うことを聞いてくれました。本当にネズミだったので。
以前住んでいた家で、ネズミに困ったことがあります。だめだと言っても、娘は何度も捕まえようとしていました。幸い、一度も成功しませんでした。
子どもが4歳のとき、裏庭で「ヘビがいる。でも生きてない」と言いました。地面に埋まっていたケーブルを掘り出していました。
😮 それは生きていてほしくないですね。
賢いやり方ではないにしても、死んでいてほしいなんて、ちょっと厳しすぎませんか(笑)。冗談です。
息子たちが3歳と4歳のとき、お昼寝をさせたら、自閉症のある長男が「部屋にヘビがいる」と出てきました。虹色のヘビのぬいぐるみのことだと思って、ベッドへ戻るように言ったんです。 すると次男も出てきて、「違うよママ、本物のヘビだよ!」と言いました。 部屋へ行ってみると、長さ1.2メートルほどのラットスネークというヘビが、空調の吹き出し口の穴から入り込んでいました。何とか袋に入れて逃がしましたが、それ以来、子どもの言うことを聞き流すのはやめました(笑)。
小さい娘がプレイモービルのおもちゃの花びらを鼻に入れてしまって、夫の鼻洗浄器を使う羽目になりました。
子ども3人が地元のサマーキャンプに通っていて、1日に2回泳ぐので、水着2着とタオル2枚ずつを持っていきます。同じものを使えない理由は分かりませんが、キャンプ側はそうしてほしいそうです。つまり毎日、水着6着とタオル6枚です。洗濯が大変になって
風邪で鼻水が止まらない7歳の息子が、洗面所の手拭きタオルで鼻を拭いているところを見てしまいました。あのタオルです。手を洗ったあとに使うやつ。きれいになった手を、拭くためのやつ……。手洗いをすれば感染を防げると思っていたのに。そりゃ私も風邪を