友達だと思っていた子の誕生日会に、娘が招待されませんでした
大切な娘は10歳で、もうすぐ11歳になります。この2年半から3年ほど、同級生のハルカちゃんとユイちゃんと仲が良く、娘は二人を親友だと思っていました。ハルカちゃんとユイちゃんは近所同士でもあり、自然と一緒に過ごす時間が多いです。
今の学年になってから、ハルカちゃんと娘は少しずつ疎遠になりました。ハルカちゃんが娘の顔のすぐ前で怒鳴ったり、突き飛ばしたりしたこともあります。家では、そういう子と友達でいたいのか、何度も時間をかけて話してきました。それでも共通の友達のミオちゃんがいるので、娘はお昼をその子たちと一緒に食べています。娘はミオちゃんとより親しくなりました。
今日、ハルカちゃんが今度のお泊まり誕生日会について、娘の前で延々と話していたそうです。帰ってきた娘に、自分も招待されているのか聞かれました。娘は招待されていません。
招待されなかったことに驚いたのか聞くと、娘も複雑な気持ちのようでした。去年の今頃ほど親しくなくても、今も普通に仲良くしているのだから、自分の前でその話をするなら、自分も招待してくれていいはずだと感じたようです。
要するに、子どもにとっても親にとっても、この時期は嫌だなという愚痴です。
娘が悲しんでいるのを見るのがつらいです。招待していないと分かっている子の前で誕生日会の話をするなんて失礼だと、ハルカちゃんか、そのお母さんに怒鳴りたい気分です。
娘を招待したくなかったこと自体は構いません。本人の誕生日会ですから。でも、このやり方はいじわるだと思います。