節約する暮らしに、ずいぶん助けられました。以前はブランドの服ばかり買っていましたが、住む家を失って変わりました
きっかけは、住む家を失ったことでした。私は、子どもたちと一緒にシェルターで暮らしていた母親です。収入があまりなかったので、無料で服をもらえる機会があれば、ありがたく利用していました。服って、本当に高いんです! 家族みんなの分となれば、なおさらです。そんなわけで、無料の衣類配布を頼りにしていました。服がどうしても必要だったので、衣料支援の場へ行って、もらうことができました。
今は、いろいろな神様のおかげで住む家がありますが、今でも衣類の無料配布を利用しています。やっぱり服は高すぎますから! 見つけるのが難しく、自分でもお金を出そうと思うのは靴です。衣類の無料配布へ行くことには、まったく抵抗がありません。
子どもたちは、服を買う余裕がないという現実を理解しています。どうしても困ったら、衣料支援やフードバンクへ行きます! そのときにあるものを時間をかけて探せば、毎回なんとかなるんです。それぞれがいろいろな服から選べますし、おもちゃや、頭を使って遊べるものが見つかることもあります。
お金を節約する方法を見つけるのが好きです。他にも服を必要としている人がいることを忘れずに、衣類の無料配布を利用するのを恥ずかしいとは思いません。人生のいろいろな困難が、暮らしを乗り切る方法をたくさん教えてくれました。