趣味が好きなんじゃなくて、道具を買うのが好きでした
今日、クローゼットを片づけていて、自分で笑ってしまいました。目の前にあるのは、編みかけのかぎ針編みのブランケット、高かった水彩絵の具、1回だけ開けた電子工作の入門キット、それから、ほとんど外で使っていないローラースケートです。
いつも同じ流れなんです。ネットで誰かがすごくかっこいいことをしている動画を見て、急にテンションが上がり、「これこそ私がやりたかったことだ!」と思い込みます。そこから3日かけて、初心者向けで一番いい道具を調べ、全部買う。なのに、家に箱が届いた瞬間、あの熱がすっかり消えてしまいます。
こういう勘違いを繰り返す人、ほかにもいますか? 何も作らないまま、手芸業界に一人で資金をつぎ込んでいるのが私だけではないと、誰か言ってください。