ただ楽しい趣味と、技能が身につく趣味。どちらが好きですか?
ゲームや気軽なパズルのように、純粋に楽しい趣味もあれば、絵や楽器のように、何かを学んだり上達したりできる趣味もあります。
皆さんは楽しさと技能、どちらを重視しますか。それとも両方を求めますか。どちらが好きで、その理由は何なのか、聞いてみたいです。
断然、技能が身につくほうです。そうでないと、時間を無駄にしているという気持ちが消えず、楽しめなくなります。
両方を考えるのが好きです。あとで使えると分かっている技能が身につく趣味なら、それが続ける意欲になります。特に最初のうちは、上達に時間のかかる趣味もありますが、やる価値があると分かれば、やめるのを思いとどまれます。ただ、進んだ感じや手応えをすぐ得られる、純粋に楽しい趣味も必要です。それに、ただ楽しい趣味でも、何らかの形で自分は成長するものです。
少し戸惑います。役立つとは思っていなかった趣味に、実際に助けられたことがあるので。 同僚にDiscordの使い方を3〜5時間かけて教えた者より。
人生はただでさえストレスが多いので、ただ幸せな気分になれるものが好きです。でも、楽しいうえに何かが上達するなら、それが一番いいですね。
どんな趣味でも技能は身につきます。ただ、日常で使えるとは限らないだけです。ゲームのタイムアタックを見れば、あの人たちに確かな腕があると分かります。攻略方法がどう作られるかの動画を見れば、反射神経の速さだけでなく、ゲームの仕組みとその利用法を深く理解することまで必要だと、すぐ分かります。ただ、初代スーパーマリオブラザーズを5分でクリアする技能は、たぶん仕事では使わないでしょう。 とはいえ、ゲームによっては、もっと広く使える技能も学べます。目と手を連動させること、細部への注意、問題解決、リズム感、状況把握などです。 ですから私は楽しさで趣味を選びます。だからこそ趣味なんですし、人生のどこかで役立つかもしれない技能も身につけていると分かっています。
字がきれいでカリグラフィーができたおかげで、思いがけず画廊やオークション会社の封筒に宛名を書く仕事を得ました。どうやって仕事を得て続けたかには、いろいろな話や学んだことがあります。本業を解雇されて数年たった頃には、それが本業になり、税金のかからない現金収入になりました。しかも在宅で、外へ出るのは便箋などを受け取って、仕上げたものを返すときだけでした。
完全に、ただ楽しむためです。趣味が上手である必要はありません。何でもかんでもお金に変えようとしなくていいんです。楽しめれば十分です。だから趣味なんですよ!
楽しい趣味の多くは、自然と何らかの技能を磨く時間にもなりますね。
できれば両方です。
子どもや十代のころは、楽しいとか面白そうというだけで、気まぐれに趣味を始めたり、ものを買ったりしていました。今は何もかも、実用的か、生産的でなければならなくなっています。ときどき、何の目標もなく、役に立たない技能を覚えてみたいだけなんです。
趣味に時間を使うと、何か役に立つことにつながらない限り、いつも罪悪感を覚えると気づきました。その考え方から抜け出そうとしています。皆さんは趣味が生産的かどうかを気にしますか? それとも、ただ楽しいからやっていますか?
新しい趣味を試すたびに、「もっと何年も前に始めていればよかった」と思っていることに気づきました。 長く続けるほど身につく技術があるからなのか、やってみると想像以上に楽しいからなのか。始めるのが遅くて、ずいぶん損をした気分になる趣味ってありま
周りで趣味の話になると、ラケット競技のピックルボールやゴルフ、ハイキング、ピラティスあたりがよく出てきます。 あまり話題にはならないけど、気軽に始められて楽しい趣味って何かありますか?
知識と実践の両方が必要な趣味もあれば、知識だけで楽しめる趣味もあります。例えば、ある分野の理論を学んだり、何かに詳しい人になったりすることです。皆さんが知っている趣味の中で、動画を見たり、本を読んだりするだけで学べるもの、あるいは学び始めら
ただ楽しいだけでなく、不思議なくらい自分にしっくりくる趣味ってありませんか。そのために自分の頭ができているような感じです。 初めてやったときに、「あれ、これだ。どうしてこんなに自然にできるんだろう?」と思うような。 皆さんには、自分の性格や