趣味をお金にするよう母に迫られて、つらくなってきました
母から、趣味を収益化するようにずっと言われています。私は5年ほどかぎ針編みをしています。ほかにも趣味が「いくつか」あるので、やったり休んだりしながらです。
母はずっと「作ったものを売ればいいのに」と言い続けます。私も考えたことはありますし、試したこともありますが、きちんと販売を始めたことはありません。何か月か前に、かぎ針編みの作品では利益を出せないと判断しました。やる方なら、どれだけ時間がかかるか分かると思います。それに、日本でのハンドメイドの売れ方には、ちょっと難しいものを感じています。ほかの国以上に手作りの価値が伝わりにくくて、安く買うことや、SHEINやTemuで手に入れることばかり優先される気がするんです。
そう母に伝えて、この話は終わりにしたつもりでした。母には私が編み方を教えたので、時間がかかることも知っています。それでも時々、「もっと簡単なものを作ればいいのに。いつも難しいものばかり作ろうとしている」と言ってきます。もし趣味を商売にするなら、自分が好きで、自分らしいと思えるものを売りたいです。ものすごく安い賃金でひたすら作る工場の作業員になりたいわけではありません。
ここ4か月ほどは、ネイルチップのアートも始めました。
こちらは母に何か言われる前から、自分で販売したいと思っていました。でも、案の定、母もいつものように「売りなさい」と言い始めました。
私は先延ばししがちで、宣伝や投稿など、商売の部分が本当に苦手です。この趣味に関しては、背中を押してもらう必要があるのも分かっています。かぎ針編みと違って、国内でも利益を出せそうですし、安く買い叩かれて売るたびに嫌な気持ちになるような値段ではなく、作品に見合う金額を受け取れそうなので。
ところが今日、販売ページを作らないなら道具も何も全部捨てる、と言われました。
母だって、私と同じくらい、もしかするとそれ以上にいろいろな趣味に手を出しています。でも、自分から見本を示しているわけではありません。「商売にする」と言いながら、具体的には動いていないんです。私はこういうことが苦手だとずっと伝えているのに、私のほうから動くことを期待されています。
最近は母の友人が母のためにサイトを作ってくれていて、商品写真を撮る必要があるのですが、それも私に「撮って」「手伝って」と頼んできます。母自身も先延ばししていて、まだ終わっていない責任を私に押し付けているように感じます。母にもひと押しが必要なんだろうな、と理解はできます。でも、私にだって必要なんです😂😂 こんなふうにこちらを悪者にして揺さぶるやり方ではなくて。
これでは趣味からも離れて、お説教を聞かずに済むようにしたくなってしまいます。