趣味が楽しくなるまでに、越えないといけない壁ってありますか?
最初の10〜15分くらいは、ちょっと頑張らないといけない感じなんです。そこを過ぎると、楽しくなってきます。
でも、その前にやめてしまうと、ただの作業みたいに感じます。
最近、趣味が嫌いなのではなくて、時間が足りず、楽しくなるところまでたどり着けていないだけなのかもしれない、と思い始めました。
茶道も、習い始めて1年くらいで楽しくなると感じる人がいます。でも、きっちりそう分かれるわけではなくて、分からないことだらけでも最初からすごく楽しむ人もいます。先生や教室の雰囲気も、かなり関係していそうですね。
ははは(笑)。
ギターが長い間そうでした。何度かやめたこともあります。少し上達して、今は弾くのが大好きです。まだ下手ですけどね。
ギターは最初の数か月、楽しくありませんでした。指先の皮が硬くなるまで時間がかかるし、思った場所に指を動かすのも最初は難しいです。その数か月の壁を越えると、ずっと楽しくなります。
ライブで演奏するときです。始まる前は緊張でいっぱいで、1曲目はぎこちないんです。でも、演奏を始めてお客さんの笑顔が見えると、何ステージでもやりたくなります。
かぎ針編みの続きを始めるまでが、とにかくおっくうです。でも、夢中になってリズムに乗ると、ほかでは味わえないくらい頭が満たされるんです!
日記です! 昔から書いたり書かなかったりしていましたが、7年くらい前からちゃんと続けるようになりました。座って書き始めるまでは自分をせき立てないといけないし、最初の1ページは全然楽しくありません。でも、その先は止まらなくなります。その日のどうでもいい細かいことまで書いたり、リストを作ったり、架空の食事会を計画したり。 自分にいいことだと分かっていますし、昔のページを読み返すのも好きなので続けています。でも、最初の10分くらいが本当にしんどいんです。
正直、読書です。読み始めて本に引き込まれるまでが、おっくうなんですよね。でも、そこを過ぎれば大丈夫です。
面白いですね。私は、壁がない唯一の趣味は読書だと言おうとしていました。違う感じ方を聞けるのは、興味深いです!
読み始めても引き込まれなくて、途中で置いてしまった本が何冊あることか。それを数か月後、時には何年か後に開くと、まるで別の読書体験になるんですよね。
それは、いわゆるフロー状態、夢中になって没頭する状態に入るまでの時間のことかもしれませんね。私も、はっきりあります。工房では最初の1時間は少ししか進まないのに、その後の2時間ほどでぐっと進みます。たとえばナイフを作るときは、調子が出るまで30分くらいかかります。私は刃物の鍛冶職人で、主に木彫り用の道具を作っています。 音楽では、まず音階を練習して、装飾音や音をつなぐ練習もするように教わりました。8〜9分ほどでそれを終えると、曲の練習に入れます。工房にいるときよりずっと早いですが、気持ちの切り替えと準備運動を兼ねているんですよね。練習用の譜面をやって、取り組んでいる曲を2回通すところまでを、自分の最低限にしています。それ以上は、ただ楽しむ時間です。たいてい、その頃には楽しくなっているので、曲の長さに応じて12〜15分だけやるつもりが、40分以上演奏しています。 役に立つか分かりませんが、毎回これだけはやる、という時間を決めると、私には合っています。音楽なら、さっき書いた12〜15分です。それくらいの時間は毎日作れます。画面を見ないように頑張っている日でさえ、掲示板にそれ以上の時間を使っていますから。1日15分は音楽に使えるんです。その頃には、たいてい最初の壁を越えていて、そのまま楽しく続けられます。楽しみやすくなるための力をつけるためにも、決めた分はやるようにしています。
12月にかぎ針編みを始めました。糸の扱い方も、指をどう動かすのかも、そもそもどこが編み目なのかも分からなくて、すごくもどかしいです。新しい作品の編み始めも大変です。でも、軌道に乗ると、瞑想しているような気分になって、すごく満たされます。 なので、言いたいことは分かります。私は教師なのですが、子どもたちも読むのがうまくいかないとイライラします。「読む練習をして上達すれば、よさが分かって楽しくなるよ」と伝えようとしています。子どもには、ちょっと抽象的ですよね(笑)。
分かります。かぎ針編みは最初の10時間が最悪です。帽子を編んでいたはずなのに、出来上がったのはカエルみたいな編み地で、どう見ても帽子じゃない、みたいな🤣
熱を加えて固めるタイプの絵の具を使うときの私が、まさにそうです。 汚れるのが嫌いで、筆やスポンジに触ったら、その手ではもうほかの物を触れなくなるんです。最初の「うわ、嫌だな」を乗り越えれば楽しくなります。夢中になって集中し始めると、塗るのが本当に楽しいです。
趣味をやめる理由って、嫌いになったからとは限らないですよね。 学校や仕事、やらなきゃいけないことに追われて、気づけば数か月、いつの間にか何年もたっていたり。 皆さんは、前は大好きだったのに、いつの間にかやめてしまった趣味はありますか? また
20分だけのつもりで始めたのに、気づけば3時間たってた、みたいなことありませんか。笑 みなさんが「あれ、もう夜中?」となるくらい没頭してしまう趣味を知りたいです。
新しい趣味を試すたびに、「もっと何年も前に始めていればよかった」と思っていることに気づきました。 長く続けるほど身につく技術があるからなのか、やってみると想像以上に楽しいからなのか。始めるのが遅くて、ずいぶん損をした気分になる趣味ってありま
気づくと、何の用もないのにスマホを手に取ってしまいます。自分でも、見ている時間が長すぎるなと思っています。 みなさんには、やっている間はスマホの存在まで忘れてしまうような趣味ってありますか?
短い時間でも、不定期に取り組んでも楽しめる趣味に興味があります。10分で中断しても、次にやるときに最初からやり直さなくていいものが理想です。 皆さんが楽しんでいるもので、当てはまるものはありますか?実際にやっている時間だけでなく、準備や片づ
試験が終わったので、今月できる趣味を探しています。いつもの趣味は小説を書くこと、絵を描くこと、語学の勉強なんですが、どれもかなり頭を使います。何週間も勉強し続けたあとで疲れていて、今はすることがなくなってしまいました。笑 ずっとスマホをスク