アンダーヘア

女性の陰毛について「生え始めから処理方法・トラブルの対処法など」

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陰毛について

陰毛のメカニズムから役割、手入れまでアンダーヘアの全て!

陰毛は男女共に、非常にデリケートな話題でしたが、最近では、インターネットや雑誌などでも陰毛のことは掲載されていて、以前に比べるとオープンな情報になっています。

しかし、実際に陰毛について正しい知識を持っているか?どれくらいの情報を持っているか?は疑問です。

そして「一切処理しない」「処理をするのが普通」など人によって非常にバラつきのあるのが陰毛の情報であるとも言えます。

陰毛の役割」についても人によってそれぞれ違った認識もありますね。今回は、そんな陰毛が生えて来るメカニズムから、役割、いつから生えてくるのか?処理方法まで詳しくご紹介します。

陰毛の生えてくる理由

  • 外からの衝撃を防ぐクッションの役割をし、性器を守るため。
  • ラブタイムの際に、男性の性器との擦れを防ぐため。
  • デリケートゾーンから女性フェロモンが出ていて、それを溜めるため。
  • ラブタイムを円滑に進めるために陰部の温度を一定に保つため。

陰毛が生えて来るのは?「12歳」が平均的な年齢

陰毛が生えてくるのは、身体の「ホルモン量」が関係してきます。

そして、陰毛は主に「男性ホルモン」の影響を受けていて、「男性ホルモンが多いと陰毛は濃く」なります。つまり、男性ホルモンが少なければ、陰毛が生えて来る時期も遅く、男性ホルモンが多いと陰毛が生えてくる年齢も早くなります。

また、よく運動をしている人も早めに生えてくると言われています。それは、デリケートゾーンが下着との摩擦からデリケートゾーンを守るための「身体の防御反応」と言われています。

なので、個人差はあるものの「平均的に12歳前後」のちょうど中学生に入ったくらいに陰毛が生え始めることが多いです。

早い人は10歳前後、遅い人では17~18歳まで生えてこない人もいるので、不安にならないでくださいね。

中学生と言えば、ちょうど思春期でデリケートな時期ですね。なので、女性の場合は特に早く生えてきたり、遅く生えてきたりすると、プールの授業に出るのが嫌だったり、修学旅行のお風呂がはいれなかったりなどの問題が出てくることも考えられます。

陰毛を処理するようになったきっかけは何?

今まではそんなに気にしていなかったのに、ある日突然アンダーヘアを処理した方がよいのかなーって気になりだした時ありませんでしたか?

処理している人は一体どんなきっかけで、処理しようと思ったのか気になりませんか?

周りの人の処理を見て

プールやお風呂などで周りの人の処理具合を確かめる機会はあると思います。
周りの人がきちんとアンダーヘアの処理を行っていると、自分もやらなければという気持ちになります。

日本人は特に周りの人に合わせる傾向がありますので、処理することが普通だと感じれば、自ずとアンダーヘアを処理を始めます。
最近では日本人でもアンダーヘアの処理は当たりまえとなってきていますので、周りに合わせて処理を始める人が多くみられます。

彼氏の影響で

アンダーヘアはあまり見られる機会がありません。
しかし、彼氏がいる人にとってはアンダーヘアの処理は必要不可欠となるはずです。
彼氏に未処理のアンダーヘアを見られて減滅されたくないと思ったり、剛毛が嫌いと言われるのは嫌なはずです。

誰だって清潔感があった方が印象は良いですので、これを機会にアンダーヘアの処理を始めようとする方は多いようです。

オシャレをするようになって

ムダ毛の処理は今や自発的に始めるケースが多くなってきています。
かつて日本ではアンダーヘアの処理はあまり行われていませんでしたが、脱毛の浸透や西洋の脱毛文化を目にして、多くの若者がアンダーヘアの処理を行うようになりました。

今やアンダーヘアの処理はオシャレの一環としても行われています。
かわいい下着を着るのもきちんと処理をしなければなりませんし、剛毛だと温泉やプールにも行きづらくなります。
流行に敏感な現代の若者だからこそ、アンダーヘアの事情にも非常に敏感となっているのです。

コンプレックスから

思春期になると体毛の成長が著しくなります。
人によっては剛毛にコンプレックスを抱く方も多く、これを機会に処理を始める人も多くいます。

また、剛毛だとデリケートゾーンがチクチク痛むことがあります。
これを防ぐために処理を行う人もいるはずです。

アンダーヘアの処理を行うきっかけはさまざまです。
いずれにしても処理を行うことは衛生面でメリットを持っていますので、ぜひ行うことをおススメします。

みんなが抱える陰毛の悩みは?

悩み①陰毛が生えてこない

陰毛は濃い人だけが悩みを抱えていると思われがちですが、生えてこない人にとっても切実な悩みです。

普段は見られることもないため気になることもないですが、温泉などで他人と陰毛を比較するとショックを受けてしまいます。

体毛が濃い人にとっては、処理の必要がないため贅沢な悩みだと取られがちなのも、ない人からしてみるとツライです。

そして、特に思春期の時期は周りとの違いにコンプレックスを抱くものです。

なので、デリケートゾーンが丸見えになる恥ずかしさやどう思われているかという不安は、濃い人だけではなく、生えてこない人も同じくらい悩んでいますよね。

悩み②陰毛が剛毛

陰毛が濃いことにコンプレックスを持つ方は多くいます。

陰毛が濃いと処理が面倒だったり、処理してもうっすらと黒い部分が見えたり、ショーツからはみ出すこともありで悩みは尽きませんね。

陰毛の濃さは「遺伝」による影響が強いと言われていますが、その他にも生活習慣やホルモンバランス、そして脱毛処理の方法などが原因になっています。

遺伝は仕方ないですが、まずは自分の生活習慣を見直すことで体毛を薄く出来るかもしれません。どうしても、毛の濃さに嫌気がさした時には、脱毛サロンやクリニックで施術を受けるのも良いですね。

悩み③陰毛が下着から突き出てくる

ショーツから陰毛が突き出てきて困っているという話はよく聞きます。

これは自己処理によって毛先が尖ってしまうためです。つまり、毛先を丸く処理したり、毛を柔らかく出来れば、ショーツから陰毛が飛び出ることもありません。

なので、具体的に「ヒートカッター」で陰毛を処理後「アンダーヘア専用のトリートメント」を使用することで、それらの悩みが解消されることが多いです。

まだの方は、そちらの脱毛アイテムを使用してみることをおすすめします。

もしくは、除毛クリームや光脱毛器も根元から脱毛するのでおすすめです。毛抜きもその点では良いのですが、毛嚢炎など肌トラブルを起こす危険性が高くなるのでおすすめできません。

そして、カミソリやハサミでのカットは、毛先が尖りやすいので逆効果です。

悩み④陰毛が下着からはみ出てくる

下着から毛がはみ出る原因は「Iラインの処理不足」です。

IラインはVIOの中でも特にデリケートな部位なため、Vラインは積極的に処理してもIラインは処理をしない人が多いと思います。

でも、ショーツから陰毛が飛び出ていたら正直微妙ですよね。

Iラインの脱毛を行えば、下着着用時の違和感や下着からはみ出ることもなくなりますよ!IラインはVラインよりも少し長めの3cmくらいを残して整えるとバランスが良くなります。

Iラインの自己処理には「Iラインシェーバー」がおすすめです!もちろんサロンやクリニックを使用してもいいですね。

悩み⑤陰毛に白髪が生えてきた

頭髪と同様に、陰毛にも白髪は生えてきます。

白髪は通常加齢に伴って生えてくるものですが、一部ストレスや栄養失調が原因で生えてくるケースもあります。

これは、身体の中のメラノサイトと呼ばれる細胞が、黒い毛の素となるメラニン色素を作り出して、ストレスや栄養不足がそれを阻害するためです。

こんな場合は、生活習慣を見直して、改善するようにしましょう。

悩み⑥脱毛の処理後にチクチクする

ハサミやカミソリなどを使って陰毛を処理した後は、チクチクした感じがあると思います。鋭利なもので陰毛をカットしてしまうと毛先が尖り、それがデリケートゾーンに当たりチクチクしてしまいます。

そんな時は、ヒートカッターを使って陰毛を処理すればチクチク感がなくなります。アンダーヘア専用トリートメントもおすすめです!

また、脱毛サロンで施術後、脱毛を始めた初期段階だと、また毛が生えてきてしまいその時にチクチクすることもあります。その際には色々方法がありますが、サロンで販売されている保湿剤を使用するのも良いですよ。

悩み⑦デリケートゾーンの黒ずみが気になる

デリケートゾーンの黒ずみの悩みも多いですよね。特に陰毛をキレイに処理すると、今まで剛毛で見えなかった肌が見えてきて、黒ずみが気になるようになったりします。

日本人は、メラニン色素の働きが活発なため、刺激を受けると肌が黒くなりやすい体質があります。デリケートゾーンは下着の摩擦や陰毛の処理によって刺激を受けやすい部分ですので、どうしても黒ずみが発生しやすくなります。

この黒ずみは、肌のケアがきちんと出来ていれば緩和することが出来ますよ。

例えば、下着を肌に優しいものに変えたり、チクチクとした刺激を与えないように、ヒートカッターを使って毛先を丸く整えれば、肌の刺激を抑えることが出来ます。

悩み⑧デリケートゾーンが痒い

デリケートゾーンの痒みの原因はいくつかあります。

アンダーヘアや下着による「ムレ」は、毛量の多い人が特にショーツの中が高温多湿になりやすいので、雑菌などが繁殖しやすく痒みの原因になりやすいです。

また、ボディソープなどの「刺激」も痒みの原因になることがあります。オリモノが急激に増えたと感じた時は、早めに病院へ受診しましょう。

悩み⑨デリケートゾーンが痛い

デリケートゾーンに痛みを感じた時は、「刺激に弱い生理中の摩擦」や「毛嚢炎」、「デリケートゾーンの病気」「自己処理時の傷」などが原因としてあげられます。

生理中は、布ナプキンを使ってみたり、雑菌が繁殖しないように通気性の良いショーツを身に付けたり、カミソリを使用しない、処理後の保湿ケアをしっかりするなどと言った対策が必要です。

一向に良くならない場合は、病気の可能性がありますので、病院へ受診しましょう。

 

悩み⑩デリケートゾーンの臭いが気になる

デリケートゾーンの臭いの原因には「オリモノ増殖」「排泄物の付着」「スソワキガ」などが挙げられます。

特にスソワキガは、ワキガ同様「アポクリン汗腺」から分泌された汗なので、独特の異臭を放ちます。その際は通常のケアでは中々改善しないので、専用のクリームや石鹸などを使用するようにしましょう。

その他の原因は、ボディソープを変えたり、雑菌が増えないようにアンダーヘアの毛量を減らすことでアンダーヘアの環境が大分改善し臭いが軽減する場合もあります。

年齢別に見た陰毛の悩み

陰毛の悩みは年代によって異なります。

しかし、それぞれの年代でどのような悩みがあるのか知っておけば、いざと言う時に対処を行うことができるはずです。

年代別の陰毛の悩みを紹介していきます。

20代女性の悩み

20代女性の悩みは、剛毛や薄毛などによって悩みの種類は様々です。

特にこの年代は、露出が多い服などを好んで着ることも多いため、陰毛の処理をしっかり行っておかないといけないという悩みもあります。

処理の方法に慣れていない人も多く、デリケートな問題であるため、周りの人に相談出来ないことも悩みを大きくする要因の一つとなります。

間違った処理方法を行ってしまうと、肌が思わぬダメージを受けてしまう危険性もあるので注意が必要です。

30代女性の悩み

30代女性の悩みは、20代女性の悩みとは少し異なります。

陰毛の処理を20代の頃と同じように行うと肌トラブルになることも多いので、面倒だと感じるようになり、若い内に脱毛サロンなどへ行っておけばよかったと感じるようです。

他には、20代よりも露出頻度は低くなるものの、子どもと海やプールへ出かける機会が増えるので、陰毛の手入れを念入りに行わなくてはならなくなるようです。

処理は面倒だけど、処理しないわけにはいかないというジレンマが30代女性にはありそうです。

40代女性の悩み

40代は、女性ホルモンの分泌量が変化することによって毛質も大きく変わってしまいます。考えたくもないですが「初老」と言われるわけですね。

今までは感じることのなかった陰毛のゴワつきや、白髪の増加など40代女性特有の症状から陰毛のコンプレックスを感じる方は多いようです。

キチンとケアを行えば改善できる症状ですが、ある程度受け入れる気持ちも大切だという意見も多く見られます。

 

陰毛の毛質を変えたい!その方法は?

デリケートゾーンには、それぞれ強いこだわりがある方が多いです。デリケートゾーンをキレイに見せるために、定期的に陰毛を整えて念入りにケアしている方も多いはず。

しかし、毛が縮れて剛毛って野性的で恥ずかしいですよね。女性だったらふわっとした柔らかい毛質が理想ですし、男性にとっても毛が短くすっきりと整えられていた方が良いでしょうね。

今回は陰毛の毛質改善のための「抑毛ローション」と「専用トリートメント」について少し触れてみます。どちらが自分に合った方法か検討してみてくださいね。

方法①除毛クリームや抑毛ローションを使用する

毛を細くしてボリュームを抑えたいなら「抑毛ローション」がおすすめです。抑毛ローションは徐々に毛を生えにくくしてくれます。

効果は個人差があり、時間もかかるので実感する前に辞めてしまう方も多いので、効果を気長に待てる人向いた方法になります。

潤い成分がギュッと詰まった保湿作用でデリケートゾーンの乾燥から起こる痒みも同時に防いでくれます。

除毛クリームを使用した後に、抑毛ローションを使用するとさらに毛質が改善する効果が期待できます!

方法②陰毛専用のトリートメントを使用する!

頭髪と同じように、陰毛にもトリートメントを使用しましょう!ゴワゴワした毛がしっとり柔らかく変化します。

頭髪が生える際の断面は丸い形をしているため直毛になりますが、陰毛は楕円形のため、どうしてもウネリが加わるようです。

アンダーヘア専用のトリートメントには「タンパク質分解酵素」が配合されていて、その成分が毛質を柔らかくし、チリチリ毛を目立たなくさせることが出来ます。

汚れをしっかり流した上でトリートメントを5分程放置すると良いでしょう。ヒートカッターで脱毛処理し、その後に専用トリートメントを使用するとより効果が高いです。

陰毛の処理について

一昔前は、陰毛の処理をしていると「男性経験が多い」などマイナスイメージを持たれやすかったのですが、最近の陰毛処理のイメージは「エチケットとして当たり前」「清潔」という意識に変わってきています。そのため、男女共に処理している人が多いです。

陰毛の処理について、アンケートを取ってみると次のような回答が出ました。

<陰毛の処理はしている?>

・何もしない。45.5%
・自己処理している。33.2%
・脱毛サロンで処理している。20.9%

一見何もしていない女性の方が多いような回答ですが、自己処理と脱毛サロンの割合を足すと、何もしていないを上回りますよね。

それぞれの意見をまとめるとこうなりました。

<何もしない派>
・手入れの仕方がわからない。
・デリケートゾーンなので、失敗すると怖いから脱毛したくない。
・自然体が良い。(手入れすることにあまり良いイメージがない)
・彼氏や夫に指摘されないのでこのままで十分。
・特に気にしたことがないから。

<自己処理派>
・サロンに通うとコスト的な負担が多いので自己処理で十分。
・他人に見られる(処理される)のが、恥ずかしいので自分でしたい。
・自分のタイミングで手入れすることが出来るから。
・肌が弱いため肌トラブルを起こす不安があるから。

<脱毛サロンでの処理派>
・プロに施術してもらうと安心するから。
・専門的なアドバイスがもらえるから。
・脱毛処理の頻度が減るから。
・肌トラブル(色素沈着や傷など)の心配がなく、万が一にも対応してくれるから。

VIOの処理の方法

VIOの脱毛処理は「自己処理(セルフケア)」もしくは、「脱毛サロン」「クリニック」で行う方法があります。

長さや形を整える程度にするか?完全脱毛(無毛)してスッキリするのか?それによって、処理の方法もそれぞれ違います。

また、VIOは非常にデリケートな部分であるため、場所によっては自分で処理するのが難しいと感じる人も多いです。

ここでは、VIOの部位ごとに適した処理方法を紹介して行きます。

ちなみにVIOと呼ばれている意味は何かの略語や頭文字を取ったわけではなく、それぞれの部位の形がアルファベットに似ているためにそのように呼んでいます。

Vラインの処理方法

V=ビキニライン(前から見て三角上にパンツで隠れている部分)

VIOの中でも、最も目立つのがVラインです。処理を怠ると水着やショーツからはみ出してしまうので、一番気になる部位ですよね。

自己処理する場合は、長さと形を整えられる「ヒートカッター」「Iラインシェーバー」、または、広い面積を一気に脱毛出来る「除毛クリーム」を使って処理するのがおすすめです。

一般的な形は、逆三角形がおすすめで、外側は気持ち短めに(2cm程度)内側に入る程長めに(3cm程度)に処理することで上手く整えることが出来ます。

脱毛サロンやクリニックで行うVライン脱毛と言うのは、陰毛の中心部からビキニラインの薄い毛までしっかり脱毛することを言います。

Iラインの処理方法

I=女性器の周囲(性器のビラ周辺のこと。股を開いた時に割れ目がアルファベットのIに見える部分)

Iラインの処理は、最も難しく処理をあまりしていない人も多いはずです。

Iラインを処理する場合は、粘膜を傷つけないように慎重に行う必要があります。自己処理の場合は、直接肌に触れないアイテムを使用し、出来るだけ肌へ負担をかけないようにしましょう。

Iラインはカットしすぎると不自然に見えてしまうので、3cm程度を目安に処理すればムレも抑えられて良いですよ。難しい場合は、脱毛サロンやクリニックでお願いするのがベストです!

ただし、小陰唇近くは粘膜になりますので、脱毛サロンでは処理することが出来ません。

粘膜周囲のIライン脱毛は「クリニック」の医療脱毛のみで行えます。そして、クリニックによっては、粘膜部位の脱毛を行えない場所もあるので注意しましょう。

自己処理で使用するアイテムは「Iラインシェーバー」がおすすめです。

Oラインの処理方法

O=お尻の穴の周辺(あえて下品な言い方をすると「ケツ毛」と呼ばれる場所)

Oラインは、自分で見えない部位なので処理するのが難しい部位ですね。

しかし、Oラインは人によっては意外と毛量が多くなるため、しっかりと処理する必要があります。Oラインの毛は、生えていても何のメリットもありません。便が付着して取れにくくなるなど不衛生なので、処理してしまいましょう!

自己処理する際には「除毛クリーム」がおすすめです。

OラインもIライン同様に粘膜部位があるために、サロンやクリニックによっては、粘膜周辺までしか脱毛しない場所もあるので、事前に確認しておきましょう。

セルフケアの時に使う脱毛アイテム一覧!

自己処理をする際には、長さや形を整えるには「ヒートカッター」や「Iラインシェーバー」がおすすめです。ハイジニーナ(無毛)にしてサッパリしたい場合やOラインには「除毛クリーム」をおすすめします。

このように目的や処理方法によって、使用するアイテムも変わってきますし、それぞれのアイテムにはメリット・デメリットが存在します。費用や手間、仕上がり具合にも様々な特徴が個々にあるので、それぞれの特徴を把握して陰毛を処理しましょう!

アイテム①ヒートカッター

熱で毛を焼き切ることが出来るのが、ヒートカッターです。毛先を焼くことで、丸くカットさるので、チクチクとした不快感やショーツから毛が飛び出るのを防ぐことが出来ます。

何より長さや形を整えるのに「ヒートカッター」がおすすめです。

ですが、焼き切るので焦げ臭いニオイや無毛にするには向いていません。

アイテム②ボディ用電気シェーバー

肌の負担を減らしながら、手軽に陰毛を整えたいなら電気シェーバーがおすすめです。

あらかじめ剃る範囲を頭に思い浮かべながら、少しずつ処理して行くのが良いでしょう。処理する前には、皮膚を保湿して柔らかくしておくのがポイントです。最後は保湿クリームを忘れずに塗りましょう。

アイテム③カミソリと毛抜き

カミソリも毛抜きもコストがかからず、簡単に処理出来るのがメリットです。そのため、使用している方も多いです。

しかし、デリケートゾーンに傷がつきやすく、黒ずみや毛嚢炎、埋没毛の原因にもなるため、あまりおすすめ出来ません。

その方法でどうしても処理したい場合は、処理前も処理後も保湿ケアをしっかり行いましょう。

アイテム④ハサミ

ハサミもカミソリや毛抜き同様に、手軽に手に入れることが出来、コストもほとんどかかりません。

頭髪用のすきばさみや先端が細く切れ味の良いものを使用した方が良いので、それを購入するには、多少コストがかかります。でも、一度購入してしまえば、カミソリの刃よりも刃こぼれや切れ味が悪くなることもありませんし、長く使えます。

ただし、カット後、毛の先端が鋭利になってしまうので、ハサミで処理する場合は、仕上げにヒートカッターを使用することをおすすめします。無毛にすることは出来ません。

アイテム⑤除毛クリーム

除毛クリームは、塗るだけで脱毛出来るクリームタイプ(ジェル)のケア用品です。皮膚が弱い人には注意が必要ですが「敏感肌用」や「子どもも使用できる」と注意書きされているものであれば、そこまで心配することもありません。

除毛クリームには「タンパク質分解酵素」が含まれていて、毛の根元から溶かして除毛してくれます。塗って放置して洗い流すという3ステップだけで広い範囲を一気に脱毛出来るので、手軽で簡単です。

日焼けや肌トラブルがある状態では使用出来ません。また、粘膜部位にはクリームが付かないように注意する必要があります。

アイテム⑥ブラジリアンワックス

ブラジリアンワックスには、水溶性や油性、固形のものがあり、それらを陰毛に塗って、付属の特殊な紙を貼り、固まったら一気に剥がす方法です。

個人差はありますが、大体1ヶ月程度処理しなくて良いため脱毛処理が楽ちんです。ハイジニーナにしたい場合には、すぐに効果を感じることも出来るのでおすすめです。

永久脱毛ではないため、毛はまた生えてきますが、加齢に伴って違う形にしたいと思った時に修正もきくというメリットがあります。

毛質によっては、痛みが伴うこともあり、またある程度毛が生えていないと脱毛出来ないというデメリットはあります。

アイテム⑦家庭用光脱毛器

家庭用光脱毛器は、他人に見られる心配もなく、自宅にいながらにして、脱毛サロンのような脱毛が行えると人気があります。

黒い色素に光を反応させ、毛根の発毛システムを破壊して脱毛する「光脱毛器」はムダ毛の処理を格段に楽にさせてくれます。

光脱毛器には、様々な種類があり、アダプター付きとコードレスと違いますし、ほとんどは光(フラッシュ)脱毛ですが、中にはレーザー脱毛を行える機種もあります。

出力調整や照射数、肌への負担の有無、機能の多さなどを選ぶ基準として、コスパのバランスが良い製品を購入することをおすすめします。

カートリッジを交換すれば、また使用出来るタイプと使い捨てタイプもあるので注意が必要です。安いものは、使い捨てタイプのものが多いです。

アイテム⑧脱毛サロンとクリニック

アイテムと言うよりも、場所になってしまいますが、やはりプロにお願いすると細かい所までキレイに仕上げてくれるのでおすすめです。

サロンの場合は、光脱毛により半永久的に脱毛処理することが出来ます。半永久的というのは、光の出力が弱いため再び毛が生えてくる可能性があるからです。

痛みや肌の負担が少ないことがメリットですが、回数がかかるので脱毛完了までにかなり時間がかかってしまいます。

クリニックで脱毛処理を行うと永久脱毛が出来ます。医療用レーザーは強力なので、1度の処理で毛量を20%まで減らすことが出来ます。

そして、クリニックは医師による脱毛なので、万が一の時の保証と安全性は高いです。

サロンもクリニックも毛周期に合わせて脱毛するので、徐々に毛が抜け落ちていく感じになります。時間はかかりますが、最終的にはかなりキレイになります。

また、陰毛周辺が黒ずんでいる場合は、火傷のおそれがあり、脱毛が出来ない場合もあるので、小まめなケアが必要になります。

デメリットとしては、自己処理よりもコストと時間はかかってしまうということですね。

陰毛の形を決める方法

どのような陰毛の形にしようか?処理を行う際にとても気になると思います。
おすすめは、Vラインはショーツからはみ出さない程度に、IOラインは全て処理してしまうパターンです。

Vラインの形の決め方は、逆三角形型、長方形型など様々ありますので、自分の好みにあったものを選択するようにしましょう。

一般的には「逆三角形型」で、人気なのは「長方形型」です。長方形型?と思われるかもしれませんが、すっきりと清潔感のある印象を持つことが多く好まれています。

最近では「ハイジニーナ(無毛)」処理も多くなってきています。まだまだ、日本では浸透しきってはいませんが、清潔感があるという認識があるからです。

陰毛の本来の役割を考えて、40代後半以上になると、まだ陰毛を処理する認識がない方も多く、今までで一度も処理した経験がない方もいます。

 

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