黒ずみ

デリケートゾーンの黒ずみ対策で使用したもので副作用ありましたか?

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黒ずみ対策の副作用

デリケートゾーン黒ずみ対策アイテムとは、どんなもの?

デリケートゾーンの黒ずみを薄くするアイテムとして有名なのが、クリームや石鹸です。これらは、美白成分が含まれている黒ずみ専用の商品もあれば、有効成分が全く含まれていない、インチキ商品も販売されています。

どちらにせよ、本来は、陰部に優しい商品でなければいけないのですが、稀に副作用が起こる場合があります。

では、いつどんな時に副作用が現れるのでしょうか?

実際に使用した人の、副反応や症状を口コミから調べてみました。

陰部専用クリーム副作用

黒ずみ専用クリームの中で最も有名なのが、ハバラビ・イビサです。この2つは美白成分を含み、比較的副作用が少ない商品であることを売りにしています。

・ハーバルラビットナチュラルゲルクリーム

有効成分は、グリチルリチン酸2Kと水溶性プラセンタエキス。メラニンの生成を抑えながら肌荒れを防ぐ作用を持ち合わせています。

赤ちゃんも使用できるほど安心な成分で作られていますので、酷評や不評は見受けられませんでした。

・イビサクリーム

有効成分は、トラネキサム酸とグリチルリチン酸2K。こちらも同じくメラニンを抑えながら美白を促す作用があります。

無添加で作られているのですが、一時的に痒みが起こる副反応が出ている人も見受けられます。

副作用の報告ではなく、一部の使用者による口コミなので参考程度におさえておくと良いでしょう。

陰部専用石鹸

デリケートゾーン専用石鹸といえば、「ジャムウハーバルソープ」です。もちろん主成分はジャムウ。有名な美白成分は含まれていませんが、ジャムウ(ハーブ)の中に何種類もの天然美白成分が含まれています。

ジャムウは、インドネシア古来より伝わる日本の漢方のようなもので、現在も治療薬として用いられています。

石鹸タイプは洗い流すことが基本なので、そこまで副作用の症例はありません。ですが、ジャムウハーバルソープは黒ずみ対策として泡パックを推奨しているため、パック中に痒みが起こる場合があるようです。

もちろん、中断すれば肌が悪化することも、陰部がかぶれる心配もありません。

クリニック処方ハイドロキノンはどう?

デリケートゾーンの黒ずみ解消でクリニックへ行くと、高い確率でハイドロキノンを処方されます。

安全性が確保されているからクリニックで取り扱いが許可されているのですが、稀に副作用で肌が悪化する場合があります。

実は、このハイドロキノンで肌がボロボロになり、黒ずみどころか別の治療を余儀なくされる人も珍しくないのです。

敏感肌はもちろん、ニキビ肌や生理前の肌に使用すると、さらに悪化する場合がありますので注意してください。

まとめ

個人的には、ハイドロキノンをおすすめすることはできません。以前、ビーグレンというホワイトケアを使用したところ、みるみる肌が悪化してマスクなしでは外出できないほど、顔全体が赤くなりました。

成分を調べてみると、ハイドロキノンと記載。

「これだ!」と、原因を突き止めてからは使用を中止し、1カ月ほど化粧をせずに、あえて肌を放置。

今では、かなり改善されましたがハイドロキノンは二度と使用しないと決めています。参考までにどうぞ。

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