黒ずみ

デリケートゾーンの黒ずみ、デスクワークだと濃くなる本当ですか?

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ディスクワークで黒ずみ

デスクワークで悪化する黒ずみ

女性は、デスクワークをされている方が非常に多いです。事務や受付もそうですが、椅子に座る習慣で言えば、学生も該当するのではないでしょうか。

しかし、これら全ての人が黒ずみの悩みを抱えているかと問われれば、決してそうではありません。

10代の学生であれば、黒ずみができてもメラニンがスムーズに排出されることで黒ずみはそこまで目立つことはありません。

問題は20代以降の女性です。しかもデスクワークとなれば、陰部の黒ずみが悪化することは大いに考えられます。

これには、きちんとした理由がありますので、以下3つのことを参考程度に抑えておくと良いでしょう。

1・下着や衣類の摩擦で陰部が黒ずむ

小さめの下着や補正下着を着用していると、陰部全体が締め付けられて摩擦の原因になります。

しかも、肌にくっきりと跡が残るので痒みや色素沈着を起こす原因にもなるわけです。素材の硬いデニムも同じ。

これらは、通気性が悪く蒸れや臭いの元になるので、できるだけ避けておくことが理想です。
毎日意識することは難しいので、土日は履かないなど自分で決めておくことも一つの方法です。

2・椅子に座る習慣はお尻の黒ずみを増やす

デスクワークで陰部が黒ずむと言われているのは、下着や衣類による擦れがほとんどです。しかし、陰部ばかりに意識が向き、多くの女性はお尻のケアを忘れがち。

長時間椅子に座っていると、どうしてもお尻が潰れ摩擦が生じてしまいます。それだけではなく、お尻のカタチや弾力さえ変化してしまうわけです。

お尻がガサガサで黒ずみが目立つという方は、椅子にクッションを敷いて、美白クリームでケアをすると、かなり改善できるはずです。

3・生理中の蒸れが増す

デスクワークは、脚を閉じる姿勢から陰部が蒸れやすくなります。生理中は、ただでさえ不快な臭いが発生するのに、デスクワークとなれば、さらに臭いが増して当然です。

しかも同時に痒みが起こるから厄介。痒みを我慢できず掻きむしると、傷ついた肌を守ろうと、メラニンが発生します。そうすると黒ずみが増えて、どんどん蓄積されていくわけです。

生理中は、ナプキンを細目に交換することが大切です。同じナプキンを長時間使用していると臭いや陰部かぶれ、黒ずみの原因になりますので注意しましょう。

まとめ

デスクワークで、陰部の黒ずみが濃くなるのは本当です。1日や2日で、黒ずみができることはありませんが、毎日の習慣的な動作で簡単に黒ずみは増えていくわけです。

改善する方法は、美白クリームでケアを続けること。保湿と美白を同時におこなえるので、かなりおすすめですよ。

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