黒ずみ

生理中にデリケートゾーンの黒ずみが濃くなった経験ありますか?

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生理の黒ずみ

生理中に陰部が黒くなる原因は?

生理中に陰部が黒くなるというよりも、何かをきっかけに黒ずみが増えていくことは考えられます。

しかも、生理中はいつも以上に肌が敏感。肌トラブルが起きても何ら不思議なことではないのです。

生理中に陰部が黒くなるいくつかの原因を挙げてみました。

1・掻きむしる

生理中は経血やおりものの影響で陰部が蒸れやすくなります。痒みが生じて何度も繰り返し掻きむしっていると、痒みが治まるどころか陰部がかぶれてしまう原因に。そうすると、刺激が逆効果となり、陰部が黒ずんでしまうことに。

生理中の痒みを抑えるためには、細目にショーツやナプキンを交換し、できるだけ清潔に保つことです。

一度掻いてしまうと、さらに痒みが増していきますので、あえて人の集まる場所へ行き陰部を掻けない状況を自ら作るのも効果的です。

2・ゴシゴシ洗い

生理中の不快な臭いや汚れを洗い流そうと、ついついゴシゴシ洗ってしまいがち。この動作は摩擦と同じで、色素沈着の原因です。

実際に、ナイロンタオルや素材の硬いタオルの習慣的な使用で肌が色素沈着を起こす慢性的な病気があります。

これが、摩擦黒皮症です。別名ナイロンタオル黒皮症とも呼ばれています。一般的な色素沈着との違いは、メラニンが排出されず年単位で黒ずみが悪化することです。改善には5年程、もしくはそれ以上という情報もありますので、日頃から柔らかめのタオルを使用し黒ずみを増やさないことです。

3・ナプキンによる擦れ

ナプキンの使用で肌が擦れていないか、かぶれてはいないか。ここも考えなくてはいけません。

現在のナプキンは、陰部に優しい素材で作られているものが多いですが、全ての商品が自分の肌と相性が良いとは限らず、稀に肌が悪化するケースも。

新製品を試したくなる気持ちはわかりますが、自分の肌質に合ったナプキンを使い続けることが陰部の黒ずみを悪化させないコツでもあります。

また、ナプキンで黒ずみが悪化した方は、タンポンに切り替えるのも一つの方法です。タンポンは痒みや蒸れが起こりにくいので、外出時には大変便利な商品です。

どちらのメーカーも、ナプキンやタンポンの吸収性はほとんど差がありませんので、使い慣れたものを使用すると良いでしょう。

まとめ

生理中に黒ずみが濃くなる理由は、摩擦が大きな原因です。

掻きむしる・過度な洗浄・擦れ。これら全てが摩擦となって肌を刺激します。

黒ずみを作らないためには、刺激を抑えてメラニンを発生させないことです。

窮屈な下着や衣類も黒ずみを作る原因になりますので注意してくださいね。

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